瑠璃の風に花は流れる 光の王女 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 槇ありさ
制作 : 由貴 海里 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044471187

瑠璃の風に花は流れる 光の王女 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いろいろ物足りないまま完結。
    芦琉の活躍もなく、深波側ももっと丁寧に書いて欲しかった。キャラが多くてそれぞれ存在薄くなってる印象。
    でもまぁ、それなりに楽しみました。

  • シリーズ全巻一気に読みました。
    最後なんだか話が続きそうな余韻をのこしつつ。

  • 最終巻です。
    「闇」に蝕まれる芦琉を救う手立てがなく、最後の手段は、自分に「闇」を移して、光夜に自分を殺させるということしかない。
    そんな緋奈の心が切ないです。

    八雲の企みによって、封印されていた陽斗が目覚め、その「闇」は芦琉の元へ。芦琉に集まった「闇」を緋奈へ。ここまでは想定内でしたけど、緋奈へ集まった「闇」が彼にというのは想定外でした。そういえば、彼は暁槻王家の血をひいてましたね。

    「闇」の消え方はあっさりしているように思いましたけど、長く続いた「闇」が消えて、最後はハッピーエンドで終わりました。シリーズの終わり方としては、納得のいく終わり方でした。

    二人には2人子供もできたみたいですし、瀬里と塊斗も結婚して子供ができ、彼らが次代の黒嶺を背負っていくと思いますが、緋奈と芦琉の娘が湖で言った一言、なんか気になるんですけど。

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瑠璃の風に花は流れる 光の王女 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

「こんなことをさせたくて、お前を愛したわけじゃないのに…っ」やがて国を滅亡させる「闇」の力に自身を侵食され、苦しむ芦琉は「闇」を封印する最後の手段として、自分の命を奪うよう緋奈に願う。「闇」に侵され自我を失っていく芦琉を目の前にし、愛情と使命の間で激しく葛藤する緋奈。そしてついに「闇」が覚醒を始めた時、緋奈は究極の決断に踏み切る-!!エイジアン・ラブ・ファンタジー感涙の完結巻。

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