西風の皇子(ディディウス) (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 喜多みどり
制作 : 宮城 とおこ 
  • 角川書店 (2003年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044495022

西風の皇子(ディディウス) (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 目が覚めると、知らない部屋に寝かされていて
    知らない男が、自分をさらった、と言う。

    しかも自分の中には、知らない存在が。
    性別が違うものが入っている時点で、問題アリ、です。
    なのに同居(?)をさくっと許しているあたり
    混乱させてつけ入れたらいける性格やも?w

    結局、壮大な復讐劇でした。。
    さすが神様…迷惑のかけっぷりが人と違う。
    最初の方で語られたあれも伏線でしたし。
    分かりやすく意地っ張りな皇子様は
    素直な性格へとジョブチェンジ。
    某感情だけは…まぁ無理だと思いますがw
    これから、彼はどうすべてに対して
    付き合っていくのでしょうか?

  • 流し読み。前作と世界はそのままに、主人公を強くて弱い女の子から、ひ弱でお口の立派なガキんちょに代えてます。ガキんちょはガキんちょで、甘えたな少女神サマと同居など苦労に遭うのだけれど、ソレは王侯貴族の心の広さを何とか発揮してほしいものだと思っていたら、ラストには別の苦難が待っていたね。シリーズなので、ファイト!としか言いようがない。あと、2人、共通登場人物います。

  • うり坊がかわいくてならない。敵役が爽快に変態で素晴らしかった。主人公の説得後も変態を続ける辺りが……というかむしろ開き直った?

  • 西風の皇子シリーズ
    『西風の皇子』
    『西風の皇子 闇色の少年王』
    『西風の皇子 半神の女剣士』
    『西風の皇子 最後の魔法使い』
    『西風の皇子 大地の女神』
    短編集『西風の皇子 西風の贈りもの』

    『天空の剣』のあとの話。主役は違う。

  • 少女小説にしては
    バトル多めの展開ですね。
    全体的に漂う神話的な雰囲気とか
    大好きでした。
    長さもちょうどいいですしね。

    前作である「天空の剣」未読でも
    何とかなると思います。
    豹変後のミューシカが好きでした。

  • 西風の皇子シリーズ1
    皇子ディディウスは、女神メイヴェーラを自分の身体に同居させる事になり、意識を失ったりすると勝手に身体を女神に使われてしまう。そして、同時に皇子はすべてを滅ぼす力を持つという「種」にも身体をむしばまれてしまう。
    魔法使いダークロア、琴弾きミューシカを仲間とし、種をめぐる戦いにいどむディディウスだが…。
    天空の剣と同じ世界のお話です。

  • 結局なにが書きたかったんだ…
    と著者の意図が全く汲みとれないのは、登場人物に全く感情移入できないから。
    キャラクターがなんだか下手な役者みたい。

  • ずいぶん前に購入したもの。
    絵に惹かれて購入し、
    買った当初、すごく面白くて読みふけってました。
    当時から何冊かシリーズが出てましたので、
    今度買おう、今度…を繰り返していたら時間ばかりが経っていました(笑)
    1巻のみ購入済み、以降も購入予定。

  • 結構続いた作品ですよね。
    天空の剣に引き続き宮城さんのイラストだったので買いました。
    前作との繋がりもあって、最初から読んでる方が面白み増します◎
    ダークロアがスマートとカブってしょうがなかったな;

  • 無力を自覚したディディにちょっと泣いた。
    ダークロアがディディを大好きだといい。

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西風の皇子(ディディウス) (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

大帝国の皇子ディディウスは、ひょんなことから、女神メイヴェーラを自分の身体に同居させることになってしまった。意識を失ったりすると、身体を好き勝手にメイヴエーラに使われてしまうのが、ディディウスは気に入らない。そればかりか、ディディウスは、すべてを滅ぼす力を持つという「種」にも身体をむしばまれてしまう。魔法使いダークロア、琴弾きミューシカを仲間とし、種をめぐる戦いにいどむディディウスだが-。

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