光炎のウィザード―想いは未来永劫 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 喜多みどり
制作 : 宮城 とおこ 
  • 角川書店 (2007年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044495138

光炎のウィザード―想いは未来永劫 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 流れがぐぐっと変わった巻だと思う。
    登場キャラの動かし方が上手だから喜多先生の作品は好き。薄い印象になる人が少ない。みんなそれぞれ行動して生きている。

  • 少しずつだけど伏線回収。ユローナ編完結。

  • あの雪の降る日、私を助けたのは誰?掻き消されていた7年前の記憶が今蘇る。彼らの≪運命≫はここから始まった…◆これまで出来事はすべて必然だったんだと作者の策士っぷりにただ感服。ヤムセの「今はそれ以上言わせるな」の一言にはユローナしか映っていなかった彼の視界にリティーヤが入り込んだ…つまりリティーヤの言葉に救われたんだなと感じた。この時の彼の感情は普段の姿からは計り知れないものなのだろう。◆ゼストガの不本意な恋模様が楽しい♪ヤムセはリティーヤといる時が一番生きいきしてますよね(笑)虹ドロさんの事を言うのを躊躇ってる様が微笑ましい(^_^)

  • シリーズ4冊目。主要登場人物の過去の因縁が垣間見えたり全編にわたって影響力大なあの人があんなことになったりといろいろと大変な巻でした。

  • テンション最高潮!
    ぼるてーじまっくすです!!


    いやあああ。
    みんなの過去が明らかになってきて、
    ぐぐぐっ!と面白くなってきた!


    んでもて。
    キツネくんは意外に私好み。
    執着と愛着が強くて、嫉妬深くて強引な男性キャラはツボ。
    リアルにいたらつきあえないと思うけど。


    虹ドロさんの正体を打ち明けようとしたところで
    結局そうならないアタリのやりとりは多少ベタだけど、
    そんな軽い感じがこの小説のいいところなのだと思う。

  • 某美形の人がヘタレです。色々と明らかになったり、ラスボスクラスと思ってた人が退場したりでびっくり。ラスボスは狐さんか。最初の方の荷物がカバンに入らない先生が可愛いです。その後の対処も大人気なくて好きだ。

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光炎のウィザード―想いは未来永劫 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

"学園"の暴走系美少女見習い魔術師リティーヤは、親友のミカを追って、傲慢冷酷超甘党お師匠ヤムセとともに古王国フレアバタンを訪れていた。しかし、リティーヤの持つ世界でただ一つの"昼"魔術を狙う天才女魔術師ユローナが動きだしたことから、事態は急展開。ユローナとの決着の時がついに訪れる-。ヤムセ、キツネ顔の男、ゼストガの、リティーヤへの想いの行方も見逃せない、愛と冒険のファンタジー第4弾。

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