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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
奇跡調査官シリーズ第四作。相変わらずのオチの壮大さに、陰謀論とか大好きな自分はニヤニヤ。ついでに二人組にもニヤニヤ。萌え度☆☆☆☆
時間を搾取するって、なかなか画期的だな!
しかし、ロベルトと平賀は同僚や友人と言うより、兄弟みたいで微笑ましいのぅ(*^▽^*)
やや反則といえなくもないが前半は殺人もなくオカルト色が濃かったので満足。
事件の真相についてはまああそこまでのものをひっかりかえすにはもうそれくらいしかないよね。
平賀やロベルトの難しいけど理路整然として納得できる解決のしかたも好きだけど、いいタイミングでこのような雰囲気、スピード感重視の回もあってもいいのでは。
ジュリア司祭がやはりかんでるのかなー。
一つ一つはなんとなく予想できたことかもしれないけれども、これはなかなか凄い壮大なトリックになっているなぁ…と。最後の大どんでん返しの展開が「すごい!」と思わせてくれる展開。
平賀とロベルトの仲の良さが本当に心地良く、『時間が盗まれた』辺りからの展開は、先が読めなくてとてもハラハラした。
大風呂敷広げすぎだろう…というくらい、設定が盛り込まれてきていて、楽しみなような、どう収束できるのか不安なような。
傲慢なのはどっち?
主人公サイドより敵方のセリフにこそ同調してしまうが、さてどうなることやら。
プロローグ 復活の時
第一章 イエズス会からの申し出
第二章 祈りの地における奇跡の証明
第三章 永遠の平和村
第四章 奇跡と狂気の日曜日
第五章 主は、不信心者に怒りをたまう
第六章 閉ざされた扉の向こうに
エピローグ 主の秩序と魔のさえずり
読み辛かった。
こんなに、進まないのも久しぶりなくらい読み辛かった。
後半の謎解きに差し掛かっても、ページが進まないほど…
で、催眠って。
しかも何だかなぁ…的な終わり方で。
前の2冊が良かっただけに残念。
前回3巻を読んだときも思いましたが、どんどん読みやすくなっていますね。
設定やもろもろ落ち着いて来て、何それ?的な肩すかしが無くなった分ページ数が増えるという必然。
修道院と奇蹟と謎解きがいい具合に絡まってあっという間の一冊。
でもこのくらいボリュームがあるのが当然、ストーリーの必然だと思う。
続いて発行されるということは人気が出たんですね。
続き楽しみにしてます。
表紙イラストも毎回細かくて気合い入ってていいですね。
奇跡調査官・平賀とロベルトのもとに、バルカン半島のルノア共和国から調査依頼が舞いこむ。聖人の生まれ変わりと噂される若き司祭・アントニウスが、多くの重病人を奇跡の力で治癒したうえ、みずからも死亡した3日後、蘇ったというのだ!いくら調べても疑いの余地が見当たらない、完璧な奇跡。そんな中、悪魔崇拝グループに拉致された平賀が、毒物により心停止状態に陥った――!?天才神父コンビの事件簿、驚愕の第4弾。
天才神父二人が「奇跡」を調査する話の四冊目。
今回は本当に奇跡なんじゃあないかとドキドキしながら読んでいましたが、最後の最後に真相が明かされて、これかー…となりました。
ミステリーのトリックとしては甘いなあとちょっと思います。
ミステリー小説としてはうーん…といった感じでいまいちですが、キャラクター小説としては面白くてとても好きです。
相変わらずこの主人公コンビはいいですね。
安定の腐女子ホイホイ。ミステリーとしても、標準の面白さはあるけれども、皆に勧めたいかと言われれば…んー。そんな小説(2011/10/16読了)

四作目。
途中文章が簡素になっていくからあれれ?と思っていたら催眠術て・・・。
それだと何でもアリになってしまうのでは・・・?っていうか対抗する術がなくなってしまうよ?
アントニウス司祭がなんだ...






