| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
-
幸せって、誰かが与えてあげられるようなものじゃないでしょう。その人が感じるものだから、その人自身がつかみ取らなければ意味のないものなのよ。
― 58ページ -
その人の人生は、その人だけのものよ。いくつもある選択肢を自分で選んで生きていく。世の中は平等じゃないわ。理不尽なことだってたくさんある。でも、どんなときだって、選べる道は必ず二つ以上あって、そこから自分で道を選んで歩いていくのよ。だからその人の人生も、幸も不幸もその人自身の責任。どんなに不幸に見えても―理不尽に思えても
― 58ページ -
「――王に全部押しつけるわけじゃないわ。でも、庶民がいくら頑張ってもできないことも絶対あるのよ。それが、王のお仕事でしょう? それをサボってもらっちゃ困るわ。王様だからできることなのに、王様がサボったら誰がやるっていうの?」
― 59ページ
みんなの感想・レビュー・書評
位は高いが貧乏なお嬢さま 秀麗に舞い込んだ「おいしいアルバイト」は、やる気ナシの「ばか殿」劉輝の教育係だった…
どのキャラクターも魅力的でサクサク読めた。今後が楽しみ。
「容姿は十人前だけど、元気で前向きに頑張る、貧乏なお嬢様」な主人公
それを取り巻く容姿端麗な妙齢の男性群
いや~、清々しいまでのラノベでした(笑)
分かりやすくて面白かったです☆
ラノベだと思っていたから、あんまり期待してなかったけれど、これは逆にライトな感じがちょうどいいな。
「周囲の男性は皆美麗、主人公は十人並みの容姿」という、少女マンガらしい設定。
賢く教養もあるのに、突き抜けたがんばり屋で、名家の出だという妙なプライドなども一切持たず(確かに食うや食わずやの貧しい家ではあるけれど)己の信じた道をまっすぐ突き進み、明るさを失わない秀麗に好感を持った。
劉輝なー
言いたいことはいろいろある気がするけれど…秀麗のことは本当に好きになっちゃったみたいだから、まぁいいや。
年甲斐もなくオトメでゴメンなさい。
続刊も近々読もう!
(十二国記のこともあって)完結しているって、素晴らしいな♪
後半の入り混じった伏線や人物たちの暗示すること、それがどんどん明かされて行くところが面白く、ページを次に次に進めたくなった。特に老人たちの語りには重厚な歴史と年月を感じさせられました。
まだあまり人気が出る前から読んでました!
題名にひとめぼれしてから、気になっていて・・・買ったら、完全にはまった本です。
全シリーズ終わっちゃったね。
途中でフェイドアウトするかと思うくらい長かったけど、ずっと続いて欲しいくらい好きだった。
ラノベは、これしか読んでないです。
毎回笑いと感動をありがとう。
秀麗、大好きです。
あと、黎深も(爆笑)
全巻(18巻)購入済み。
ただの宮廷恋愛小説家と思いきや、ラノベの枠を超えた作品。
長編ですが、ぜひとも読んでほしいです。
てっきり恋愛小説と思っていたら、伏線が張られたハラハラワクワクといった感じの小説。恋愛色がちょっと薄いのが残念。
本編18冊、外伝4冊 計22冊の連載でした。
最後の上下巻など…分厚い(嬉しい)
下手な小説読むよりも、面白い。
色々な所に伏線が張られているため、繋がった時が嬉しい。
漫画バージョンは息子(中1)も読んでいるので、男女関係なく読めるかも。
笑って泣けて感動する物語です。イラストも可愛い!!
とりあえずヒロインが最強です。笑
【志學館大学】ニックネーム:登山嫌い
最初、登場人物の名前がなかなか読めなくて、これはだれだったかな?と読み返すことしばしば。
最初苦労した割には面白かったので一気に読んでしまいました。
はやく次が読みたい。
何かの書評で見てから気になってました。80代のおばぁちゃまにもファンがいるそうで。期待してます!!
第一作。
つかみはぐーですね♪
30過ぎのおっさんが図書館で借りるには、抵抗あるかわいい装丁であるが、一気呵成に読んでしまうほど面白かった。図書館に全巻そろってないのが悔やまれる。
ラノベはどちらかというとアンチだったけど、中華っぽい雰囲気と完結済というのに惹かれて購入。少女漫画を文章にした感じ。!、?、…etcが多くてさくさく読めてしまった。美男子、美女が多くて(主人公の秀麗は十人並みという設定だけど…)、オタクとしてはウハウハ。話は適度に簡易で読みやすかった。
好き!
ザ・サード以来の好き感。ヒロイン、という呼び方は違和感だけれど。火乃香と秀麗は似てると思うんだ。
くっきりはっきりしっかりすっきりしたストーリー展開とか、ひとりひとりのキャラクターの姿勢とか。
惹き付けられる要素がたくさん。イラストに腰がひけても、ぜひ大人の方にも読んでほしい。
彩雲国で初の女官吏をめざす少女の運命を描く中華風異世界恋愛ファンタジー。
2010/12:光降る碧の大地まで読了。
続きに「黄金の約束」・「花は紫宮に咲く」・「漆黒の月の宴」・「 朱にまじわれば紅」・「欠けゆく白銀の砂時計」・「心は藍よりも深く」・「光降る碧の大地 」・「藍より出でて青」・「紅梅は夜に香る」・「緑風は刃のごとく」・「青嵐にゆれる月草」・「白虹は天をめざす」・「隣の百合は白 」・「黎明に琥珀はきらめく」・「黒蝶は檻にとらわれる」・「黄粱の夢 」がある。

もう、何度読み返したかわからないw





