| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
読みやすいです。このシリーズ。
登場人物達も好きになりつつあります。
ただ、だんだん人物が増えるので、覚えるのが大変です。でも、魅力的ですね、みなさん。
秀麗が、女性で官位を得るのが初めてで、色々あるけど応援したくなりました。
女性というだけで蔑まれ、国試で好成績を上げたにもかかわらず、便所掃除と書類の整理。
挙句には、先輩官吏から泥団子を投げつけられる始末。
あぁ、悔しさで私が泣きそうだ。
(泣かないと決めた秀麗の決心に倣い、私も泣かなかったけれど)
胡蝶姐さんは、カッコイイ!
劉輝も、ますます想いを募らせて。
秀麗の立場や思いを慮る、それこそが愛することなんだろうなと思う。
初の女性進士となったものの非常に分かりやすい嫌がらせとしごきに合う秀麗。劉輝は影ながら見守ってくれますが自由だな王様!この巻は方向性の違うブラコンな秀麗の叔父様ずのキャラが立ってました。怖いよ二人とも。
Third book.
Yaaay! She finally made it to being the first female government official! And goodness, people can be so mean!
But I think what was most disturbing was the fact that a thirteen year old boy managed to score first place in the test. Haha.
いろいろな人の、いろいろな思いが錯綜。
これからどうなるのか、ここまでが導入部分って感じがする。
さんざん辛い状況に置かれる中で、それでも泣かずに「幸せなのよ」と言い切ったシーンが一番印象に残ってます。
自分の夢の為に、その強さを持てる人ってどれだけいるんだろうか。
何だか考えちゃいました。
この巻では虐げられても頑張る健気な2人の姿が見られる。官吏になったもののいろいろ大変なのだがそれを自分の才覚で乗り越えて行くのでこちらとしても応援したくなる。
2011.1.28読了。
彩雲国物語第3段。とうとう女人として、しかも3番目として試験に合格し、官吏になった秀麗だが、初の女性という事で色々差別や冷遇を受ける。見習い期間をそうやって過ごし、最後には一番通過の影月と中央のいう事を聞かず好き勝手している茶州に任命される事になった。
彩雲国3巻目です。 紆余曲折を経て、ついに長年の夢を叶えた秀麗。 彩雲国初の女性官吏として、新しい環境に飛び込む決意をする。 だけど、男社会の外朝は秀麗に冷たくて、新人研修も前途多難…。 国試第3位に輝いた秀麗は、第1位の杜影月(とえいげつ)と共に研修に勤しみます。 影月くん初登場です。 いきなり現れて秀麗と仲良しみたいで、あれ?って思ったけど短編の方で出会い編... 続きを読む »
“「あっはっは。お前、口悪くなったなー」 ぎくりと静蘭は口もとを覆う。――そうかもしれない。 「なんかお前、元気そうでほんと良かったぜ」 「……は?」 「だってお前さ、もとが性格悪いじゃん。口悪いときって、大概元気な証拠だからさ」 「…………よりにもよって単細胞生物に性格分析されたくない」 その様子を少し離れたところで見守っていた秀麗と影月は、顔を見合わせた。 「あんな静蘭さん、初め... 続きを読む »

おもしろかった。
今回もぽんぽんぽーんと読めた。
あれだな、一章が短くぎゅっとつめこんであって
会話のテンポがいいのでさくさく読める。
最後のじーちゃんズが楽しすぎる。
きっと番外編とかでこ...






