悪魔の皇子 ブラインド・ソーサリー (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 深草小夜子
制作 : みなみ 遥 
  • 角川書店 (2005年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044506025

悪魔の皇子 ブラインド・ソーサリー (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前作『アストロッド・サーガ』とセットで完結となる2巻目となります。

    新たなキャラ、かっこいいルシアが現れました。
    ほんとにね。ルシアのキャラと中見王女のままのルシエラで話作って欲しいって切に思うくらい、BLくささが充満しています。

    兄、何故にこんなひどい性格の弟に執着するんだろう。
    理解できません。

  • とりあえずはこの巻で完結です。まぁ、続編は出てるんですけどね。
    やっぱり私はいまいち話が掴めませんでした。でも独特な世界観はいいかなぁって思いました。新キャラも登場でしたしね。ルシアが好きかも。

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悪魔の皇子 ブラインド・ソーサリー (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

『悪魔の皇子』と呼ばれる異母兄弟-兄シェラバッハと弟アストロッド。兄によって、愛するナシエラ王女の身体に魂だけ封じられた弟は、人とは異なる闇の者である兄を唯一打ち倒す存在、『光の騎士』を呼び出そうとする。だが、騎士探索の旅に、かつてのナシエラを知る青年ルシアが現れる。ナシエラの変化を訝しみながらも、彼女に惹かれていくルシア。そしてついに、与え、奪い合う闇の兄弟の愛憎が最後の時を迎える-。

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