花に降る千の翼―楽園へのはばたき (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 月本ナシオ
  • 角川書店 (2007年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044511074

花に降る千の翼―楽園へのはばたき (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とうとう完結です。
    無事最後はハッピーエンドで終わって、満足な結果です。
    が、イルアラとエンハスが始終別行動で、ラブがほとんどないのに、最後に妊娠してるし・・・。間のラブが知りたい~~。

    タリアとハヴィール、ジェナイとメアンルナンもそれぞれくっついたみたいで、どっちも妻のお尻にしかれそうなカップルですが、イルアラにとっては、ジェナイとメアンルナンは義理の姉夫婦、エンハスにとっては、タリアとハヴィールは義理の妹夫婦ってことで、女性陣のお尻にしかれた、男性陣の苦悩がこれからありそうですね(^^ゞ

    これで最後かと思ったら、番外編があるんですねぇ。
    買い損ねちゃってます。残念。

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花に降る千の翼―楽園へのはばたき (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

(あの日交わした約束と口づけが、いまの私を支えているの)。エンハスへの想いを胸に秘め、新しくタリマレイの女王として即位したイルアラ。だが『疫闇』の影響は、急速に人間界にも及んでいた。相次ぐ天変地異から愛する国の民を守るため、イルアラは『虚の者』たる自らの命をかけた、一つの決意を固める-!はたしてイルアラとエンハスは、世界の存亡をこえ結ばれることができるのか!?シリーズついに衝撃の完結巻。

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