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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
脱走から誓約(シアラン編)+短編集 読了。
王位奪還は面白いトピックなんですが、主役がミレーユだし少女小説だから仕方が無い・・・もっとフレッドやリヒャルトが策を尽くしまくるのが読みたかった・・例えていうならディルフィニアとかグインサーガ。
でもこれはこれで。
この状態は非常に呆然自失だ…と思っていたのに
さすがというか、当然というか。
自力でどうにかしてしまいました。
うん、愛の力、という事にしておけば、きれいにまとまるかも?w
シリアスなのに、ここまで爆笑シーンがあっていいものでしょうか?
いつも陰ながら突っ込む役が潜んでいないからでしょうか?
今回はまったく邪魔もはいらず…どうにか?
想いをきっちり自覚した瞬間、天然は恐ろしい事に。
いやしかし、ここまで見事に退路を断ったのは素晴らしいかと。
そしてこのラブラブっぷり!
最後のお約束状態まで、かなり恋愛モード中でした。
ので、それに比例して…哀愁が、と思いきや。
お父様も頑張って下さい?
そういえば、な人も最後には登場しましたし
一体どうなっていくのやら…?
ちょ…!!この激甘ぐあいはさすがに胃がもたれます。生キャラメル蜂蜜がけ的な(笑)ストレートに解決編で、今までの道のり思えば悪役さんたちにもっとスポット浴びてもよかった気がするけど、まぁ大団円と言うことで。でも続くんだね…!
読了 2010/6/8
シアラン編 完結巻
じれったい二人がようやくって感じ。
作中でも語られている通り、
ミレーユってリヒャルトが傍にいると乙女なんで、
そこが微笑ましいポイント。
まだまだ、登場人物は複雑な関係を保っているだけに、
今後の二人と、周りの皆から目が離せそうにない。
「おまえが一番早くに現実を受け入れられそうだな。手伝え」
「は……?なんですか?」
……ということでイロイロ大変なようですww
(リ氏がかっこいいです)
リヒャルトが超格好良い!! 長かったけど……無事に解決して本当に良かったです。一瞬、これで 完・結☆ とか言うのかと思って、びっくりしてしまいましたけど……(苦笑) フレッドも本当、いい性格してますよね。損な性分だと思うんですが……。本人的には、それでも輝いてるから、良い……のかな?
回送先:稲城市立iプラザ図書館
「4冊で終わる」と高をくくって結局6冊になってしまったシアラン編の最終巻。評者が心配していた「ありきたりのロマンチックラブ」にならなかった(表向きはしなくてはならないのだけど……)ところは評価の対象か。
もっともそれだけ。感想が抱かない。
主人公ミレーユとリヒャルトが誓約関係を結ぶというのは最初から決定されていたことなのだし、それが階級の差となっているか否かで話が終わってしまった感が否めない。
もっとも新章として独立して書き直すと表明しているので(これの出版が6月)、そこでどう転ぶのか、かなりのシリアス路線を突き進んだだけにそこは期待してもいいのではないだろうか。
リヒャルトの即位に必要な宝剣の鍵を手に入れるため、大公との結婚契約書にサインをしてしまったミレーユ。アンジェリカが去ってしまい一人になった彼女は、リヒャルトの記憶を消され花嫁になる準備をしていた。一方ミレーユと王位奪還のため、単身で宮殿へと向かうリヒャルト。やっと二人は再会したものの、ミレーユの記憶はなくウォルター伯爵も何やらミレーユを死んだサラの魂を入れる器にしようとたくらんでいるようで・・・。... 続きを読む »
天然バカップルがお互い自覚してカミングアウト。その破壊力にときめきやおめでとう気分を押し退け戦慄が走った。
おめでとう! でもむず痒いバカップル怖い!(注:褒めてます。一応)
そんなところでイチャイチャしてていいの?ってくらいイチャイチャし続けてたのでどうしようかと思いましたが、リヒャルト最強だったので良いかなw
ここで終っても良かったのに続いちゃうんですなぁ。
・ひたすら二人の逃避行
・記憶があろうがなかろうがミレーユはミレーユ
・フレッド…
・大切なものを二つもシアランに置いて行くフレッドとパパ
・それにしてもパパは息子と娘大好きだな
・ロジオンが天然過ぎて可愛い
・ロジオンの兄さんは悪者扱いだなあ…
・伯爵放心状態
・オズワルドざまぁ
・でもオズワルドを手引きしたのは…?
・大団円過ぎて若干驚き
・仕事が恋人のイゼルス格好良い
・最後のキリルが気になる
・ミレーユが好きだからなのか、それともミレーユは王妃に相応しくないと考えたのか
・後者かな……
安心して読める王道ファンタジー。
いやー、最初はヒロインの鈍さにどうなることかと思ったが、あるべき所に収まったようで一安心。と言うか、シリーズ中最高の糖度なので、にやにやしっぱなしでした。
いやあ、リヒャルト好きだー! いつもは冷静なのに、ミレーユが絡むと途端におかしくなる辺りが好感が持てる。
これで大団円かと思いきや、次巻以降も続くようで。それはそれで楽しみだけど、続けることでこの雰囲気が壊れることがないことを祈ります。続けることでおかしくなるシリーズもあるから。
個人的に、お兄ちゃんはともかく、お父さんが結婚を阻止するために無駄な騒ぎを起こしてくれそうなので、そういうどたばたは楽しみかな?
「シアラン編」ついに完結!
リヒャルトのことだけ忘れてしまったミレーユの件は最後の最後まで引っ張るのかと思いきや、意外に早く決着がついて驚きました。
やっとこさ互いに思いを伝えあった2人…リヒャルトが暴走(キス)しまくりで、もうそれだけで悶えました。
一応シアランでの騒動は終わったようですが、まだまだ懲りていない人たちも、そして新たにトラブルを持ち込みそうな人も登場して、これからも盛り上がって行きそう。
次から始まる「花嫁修業編」も楽しみにしております!
何はともあれ、ミレーユ&リヒャルト、両想いおめでとうございます!
これからも色々大変だと思うけど、2人の愛に掛かれば乗り越えられないものはないと思います。
どうぞ末長くお幸せに~!!
(2010/02/01読了)







