金蘭の王国 恋の嵐は王宮に吹いて (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 薙野ゆいら
制作 : 香坂 ゆう 
  • 角川グループパブリッシング (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044527051

金蘭の王国 恋の嵐は王宮に吹いて (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 金蘭の王国シリーズ2巻です。読み始めたのが夜中の1時だったので、途中までにしようと思ったのに、おもしろくて最後まで読んでしまいましたw
    まずはあらすじ…。

    毒薬の調合が趣味な少女・綺理(きり)、親が決めた許婚である王弟・冬惺(とうせい)、乾術師・翔波(しょうは)の三人は仲のいい幼なじみ。<br />そんな三人には子供の頃に、謎の淵妖・真羅(まら)と契約してしまったという秘密がある。だが突然、隣国の明花(めいか)公女と冬惺の縁談話が持ち上がる。冬惺に一目惚れした明花と綺理のラブバトルが始まる―。

    2巻になって急上昇w1巻よりもおもしろい!キャラが定着したせいか登場人物達がイキイキしてて、読んでいて楽しい!1巻より2巻がおもしろいのは珍しいと思うんだけど…一気に主人公達が好きになりました(^^)
    冬惺(トウセイ)やっぱりいいな。っというか春怜パパ素敵です!3巻が楽しみ(>_<)

  • 冬惺が明花にいう「契約で気持ちを汚すな」的な台詞が好き

  • 2010年11月1日

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薙野ゆいらの作品

金蘭の王国 恋の嵐は王宮に吹いて (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

金蘭の王国 恋の嵐は王宮に吹いて (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

大貴族の姫・綺理と王弟の冬惺は幼なじみ兼、親の決めた許婚。だが突然、隣国の明花公女と冬惺の縁談が持ち上がり、王宮は大騒ぎ。綺理は冬惺に一目惚れした明花と、互いの国や家の威信をかけた一大ラブバトルを繰り広げるハメになり、あげくの果ては父に「色仕掛けで冬惺を陥落しろ!」とけしかけられる始末。さらにそれに乗じ、敵の紅楓家が策謀を巡らしているとの報が届き!?花の王宮も大波乱、豪華絢爛アジアン・ファンタジー。

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