伯爵の蜜愛 (角川ルビー文庫)

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著者 : 羽鳥有紀
制作 : あじみね 朔生 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044529062

伯爵の蜜愛 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 3
    ◆純愛 3     ◆情熱 3
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 3
    ※悪くはないんだけど、なんだかちょっと物足りない感じ・・・?登場人物は割と魅力的で悪くはないんだよな~。

  • 英国伯爵×商社マン。取引で伯爵の恋人を演じるという少々強引な設定。エロもイベントもすれ違いもありがちなパターン。だが、中盤からラストにかけての切なく、これでもか、と、畳み掛けるような甘々、ラブラブ、イチャイチャ展開にこれまでのストーリーがすべてどうでもよくなる。文句なしの甘々ハッピーエンドな一冊。

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伯爵の蜜愛 (角川ルビー文庫)はこんな本です

伯爵の蜜愛 (角川ルビー文庫)の作品紹介

英国の老舗ブランド「サヴァン」との契約に苦戦していた新入社員の雪弥は、偶然社長である青年伯爵アンディと遭遇する。「欧州社交界で僕の恋人役を演じれば商談に応じよう」と言われ、契約のために仕方なくその条件を飲む雪弥。けれど迎えた社交界デビューの日、夜会で伯爵の仇敵に口説かれた雪弥は、怒った伯爵から淫らなお仕置きをされてしまい…。「いやらしくて可愛い君を、僕が与える快楽で縛り付けよう-」美貌の伯爵×ウブな商社マンで贈る淫らなラブ・レッスン。

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