Romeo×Juliet―赤き運命の出逢い (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 雨宮ひとみ
制作 : COM  GONZO×スカパーウェルシンク  WILLIAM SHAKESPEARE 
  • 角川書店 (2007年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044532017

Romeo×Juliet―赤き運命の出逢い (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • GONZO製作のアニメのノベライズ。

    1巻はともかく、2巻の展開が速いかも。アニメとは結末に至るまでの過程が異なる点もあって、それはそれでいいのだけど、せっかく脇役の心情まで丁寧に描写しているのだからもうちょっと長く、全3巻位でまとめてほしかったかも・・・。

    基本ロミジュリベースで、世界樹構想。このエンディング、何かに・・と思ったらツバサクロニクルとエウレカセブンでした。

  • ドラマCD目当て。

  • 先を考えるとあんまりにも切ない。

  • 悲恋が好きで、AT−Xでおっかけで見てます☆☆☆

  • アニメとはちょっぴり違う要素もあるけどこれはこれで面白かった!!
    ジュリエットの心理描写がやっぱり切ない!!

  • 2007/08

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雨宮ひとみの作品

Romeo×Juliet―赤き運命の出逢い (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

Romeo×Juliet―赤き運命の出逢い (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

ある理由で男として育てられた、美しい少女ジュリエット。彼女はネオ・ヴェローナの"赤い旋風"として、貧しい人々のため貴族相手に痛快な剣を振るっていた。そんな中、彼女はモンタギュー大公家のロミオと運命的な出逢いを果たす。最初は反発しながらも、徐々に惹かれあうふたり。だが彼らは知らなかった-自分たちが仇同士の間柄であり、これが決して許されぬ恋であることを。いま新しく蘇る不朽のラブストーリー。

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