封印の女王 恋の翼は白銀のきらめき (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 遠沢志希
制作 : 梶山 ミカ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044546021

封印の女王 恋の翼は白銀のきらめき (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • レオンハルトとの距離にじたっれい中で、ちゃんとした女王になるために奮闘中。

    「恋と戦いのファンタジー」と書いてある割には戦いの方が断然割合的に多かったです。読むのは1回でいいですが、飽きずに読み終わりました。
    やっぱり絵とイメージが(特にレオンハルト)違うのでそこが残念でした。

  • 本文P146より引用

     どう誤魔化すのだろうと、わくわくして待っていると。
    「……ボロッソ」
    「なんですって?」
    「ボロッソですよ!東方にあるという幻のお菓子です!そのことを聞いてから私は、夜寝付く前もボロッソ、朝起きればボロッソ、居眠りしているときもボロッソ。頭の中がボロッソだらけになってしまったのです」
    「今の私は、ボロッソのためなら命さえ惜しくない!」
    「安い命よね」
    「なるほど。つまりはそのボロッソというお菓子を食べたいがために、同行してきたというわけですね」
     キーファスは思いっきり頷いた。
    「今すぐ馬車から下りてください」
     笑みを浮かべたクロードだったが、目は殺気をはらんでいた。

  • 2冊目は表紙買い(笑)、いやお話の続きにも興味あったのだが!
    何故、彼女の魔力が半人前であるか謎が解けます。

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封印の女王 恋の翼は白銀のきらめき (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

封印の女王 恋の翼は白銀のきらめき (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

レオンハルトに支えられアダリアを治める女王リーゼロッテ。クルトやヘルムートと街を視察したり、クロードと魔法の勉強をしたりと忙しい毎日。ところが東部の街ソリアで魔獣が大発生。ソリアを救うため、封印に向かうリーゼロッテだったけれど、封印人の命を狙う秘密結社"灼熱の剣団"に捕らえられてしまい-。あこがれのレオンハルトとの距離も急接近!?半人前女王の恋と戦いのファンタジー第2弾。

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