花は桜よりも華のごとく 第二幕・月下氷刃 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 河合ゆうみ
制作 : サカノ 景子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044550301

花は桜よりも華のごとく 第二幕・月下氷刃 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • お金持ちのバックがついた!レベルアップー
    なんかなんだろひとたらし?まさかそんな結末を迎えるとはおもわなんだ
    彼女の素敵さに理由がほしくなるなあ

  • 皇子さまもカイもまた出てくると嬉しいな。相変わらずヒロインの白火は可愛かった。
    花霞はああ言っておいて結局何もしなかったがこれで終わりなのか。

  • 今回も白火がかわいそうだな目にあってるなって感じでしたが、読み終わる頃には、帯刀さまがかわいそうな人に感じました。
    帯刀さまが治療を後押ししてくれることになったので、早く白火の腕が治って舞えるようになればいいな。

  • 相変わらず主人公が可愛いんだけど、なんだろ、蒼馬さんとより新キャラさんとのイベント期間が長くて、ちょっと蒼馬さんが不憫(笑)

  • 1巻より面白かったです。
    1巻で左腕の怪我をおして能舞を舞ったために左腕が動かなくなった白火ですが、それなりに蒼馬やみなと仲良く過ごしていたのに、たまたま水浴びしていたところを剣の皇子と呼ばれる帯刀に見初められて、攫われてしまいました。

    この巻では、ほとんど蒼馬と白火が離ればなれになってますが、離れているからこそ相手を思う気持ちが強く出てて、切ない状態が続きます。

    帯刀も最初は白火を意のままに自分の元に置こうとしますが、白火に惹かれるうちに、これまでの生き方を変える感じになってて、最後までほんとに嫌な人じゃなく、蒼馬に会う前に帯刀に会ってたら、帯刀を選んでいたのかもって思うくらいでした。

    最後、蒼馬を選んだ白火に対して、これまでの束縛を一転して、後援者として名乗りをあげたのはいきなりな感じはしましたが、白火が蒼馬の元に戻ったときの表情とか見たら仕方ないって思ったのかもしれないですね。

    帯刀の援助で異国の医師の治療がうけられることになり、次巻では、白火の左手が直って、帯刀が白火の舞を見られるといいですね。

    個人的には、カイの若いのに人生に達観している感じも嫌いじゃないです。

  • 今回も白火はとんでもない人に好かれるというか、気に入られるというか……な状況で。
    んで、帯刀はあんなんで良いの!? あんだけのこと言っといて!? なことは思いましたが、白火は蒼馬とが好きな私としては“良い”のです(笑)。
    それにしても、今後もなーんか大変なことに巻き込まれそう……?
    続くのは嬉しいですけどね。

    そして、今回も天輪は可愛かった。
    出番はチョットですが(当然といえば当然)。

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花は桜よりも華のごとく 第二幕・月下氷刃 (角川ビーンズ文庫)の作品紹介

「今日からそなたは私のものだ」戦国の火種くすぶる京の都。天才的な能の才を持つ男装の舞姫・白火は名門一座の次期太夫・蒼馬に連れられ嵐山に行くことに。しかし、泉で水浴びをしていた白火は、その姿を美貌の皇子・帯刀に見られてしまう。しかも、彼女を見初めた帯刀は無理矢理白火をさらい、抵抗する白火を「それも一興」と強引に自分のものにしようとして-!?第8回ビーンズ小説大賞、読者賞受賞の能楽恋絵巻、第2幕。

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