ロードス島戦記〈7〉ロードスの聖騎士 下 (角川文庫―スニーカー文庫)

  • 433人登録
  • 3.55評価
    • (32)
    • (32)
    • (108)
    • (1)
    • (0)
  • 15レビュー
著者 : 水野良
制作 : 出渕 裕 
  • 角川書店 (1993年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044604103

ロードス島戦記〈7〉ロードスの聖騎士 下 (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【ストーリー★★/キャラ★☆/心理★☆/情景描写☆☆/没入度★☆】シリーズ最終巻。シリーズの主要な登場人物が一気に出てきたこの巻。 終盤カーラの謎の動きもあり、さすがに面白い部分もあったが、全体的には薄く広く。 ラストはハッピーエンド?だったので(悲しい結末ではなかったので)安心しました。 ファンタジー系が好きな人には、おすすめできるかも。

  • 最終巻に相応しくキャラクター総登場。
    物語は駆け足で進み物足りない感もより一層。

    お祭り的に盛上がるがもう少し各エピソードをじっくり味わいたかった。

    ちょこちょこキャラクターを間違えて書かれて部分あり、わちゃわちゃした感じが余計に滲み出ている。

  • 冒険の最後は総てを包括する。

  • 少年時代を思い出す作品ですね
    作者が遅筆なのがとても印象に残っています

    RPG感覚です

  • 全てが解決したわけではなく、一抹の不安を残してとうとうシリーズ終焉。
    最後の一行に思わず胸が熱くなった。

  • ロードス島戦記完結編。
    もう少し、後数冊くらい巻数を増やしていろいろな場面を掘り下げて書いて欲しかった。
    ダイジェストすぎる。

  • 話を壮大にした分、それぞれのキャラの描写が少なくて、やや盛り上がりに欠けるのが残念。まとめるので精一杯だったんだろうな。

  • カシュー王の命令に背きカノンへ向かうスパークたち「一つの扉」としてバグナードに狙われるニース。連れ去られたニース。ノービス伯に協力しアスモンを攻めるフレイム。「聖戦」を発動したヴァリス。カノンの港町ルードの解放。連合軍の侵攻。マーモでの戦い。ダークタウンでの決戦。バグナードとの死闘。倒れるギャラック。破壊の女神カーディスを復活させようとするカーラ。おのれの肉体にマーファを降臨させたニース。レイリアとカーラの戦い。ウッド・チャックの復活。終戦。ロードスの聖騎士の誕生。

  • 読了。

  • キプロス、ロードス島などを舞台とした作品です。

全15件中 1 - 10件を表示

水野良の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ロードス島戦記〈7〉ロードスの聖騎士 下 (角川文庫―スニーカー文庫)に関連する談話室の質問

ロードス島戦記〈7〉ロードスの聖騎士 下 (角川文庫―スニーカー文庫)はこんな本です

ロードス島戦記〈7〉ロードスの聖騎士 下 (角川文庫―スニーカー文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ロードス島戦記〈7〉ロードスの聖騎士 下 (角川文庫―スニーカー文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ロードス島戦記〈7〉ロードスの聖騎士 下 (角川文庫―スニーカー文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ロードス島戦記〈7〉ロードスの聖騎士 下 (角川文庫―スニーカー文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ロードス島戦記〈7〉ロードスの聖騎士 下 (角川文庫―スニーカー文庫)の作品紹介

"ふたつの鍵"は奪われた。ひとつの扉たる宿命をおった少女ニースは、黒の導師と対決するためマーモ帝国の支配下にあるカノンの地へ向かう決意をする。フレイムの騎士見習いスパークも、帰還せよとのカシュー王の命令に背き、五人の仲間たちとともに少女に同行を申し出る。一方、ロードス全土を揺るがした大戦は最終局面を迎えていた。アラニア、マーモの同盟軍か?フレイム、ヴァリスら諸王国連合軍か?決戦の日は、刻一刻と近づいている。はたして勝利はいずれの手に。そして邪神復活の野望の行方は…。感動のシリーズ完結編。

ツイートする