レンズと悪魔 IX 魔神劫罰 (角川スニーカー文庫)

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著者 : 六塚光
制作 : カズアキ 
  • 角川グループパブリッシング (2008年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044707156

レンズと悪魔 IX 魔神劫罰 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2012年5月13日読了

    あれだけ互いの状況が真っ向から正面衝突していたら妥協なんてできるはずもない。その上、シローは少し壊れてるときてる。話し合いなんて無理だって、みんな心のどこかで思っていたんじゃないかな。希望にすがりたいだけで。
    最悪の状況でエルバの記憶も戻るし、なんというか全てが悪い方向に向かいすぎている。サクラの離反から物語がどう展開していくのか、セブンデイズ・デモニアクスにも新たに敵が加わってまだまだ安寧には遠そうだ。

  • これまでの伏線が一気に解明される、”転”の巻き。
     エルバとサクラがあんなことになるとは。

    新たなる関係はこの後どうなるのか!
     

  • 前巻で微妙なところで終っていたけれど、また今回もいい感じのところで終ってしまった。
    一応、決着はついたけれど、新しく参戦者が出てしまった…。
    しかも、サクラちゃんが。大丈夫なのかな。

  • ちょっここに来てこの展開ですかっ!!?
    超やるせな……

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レンズと悪魔 IX 魔神劫罰 (角川スニーカー文庫)の作品紹介

"八眼争覇"最後の敵。それはサクラの兄、シローだった。父を殺し、テッキの右腕を奪った仇敵に憎悪を燃やすエルバ。だが敵はシローばかりではなかった。暗躍するかつての"八眼争覇"優勝者、セブンデイ。そして彼女の部下となったかつての敵たち…。さまざまな思惑のなかで、エルバは己を縛りつけていた過去と直面することになる。それは、相棒のルナとの関係にも揺らぎをもたらすことに…。エルバ、戦いの時。シリーズ第9幕。

レンズと悪魔 IX 魔神劫罰 (角川スニーカー文庫)のKindle版

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