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みんなの感想・レビュー・書評
主人公マリアローズの成長物語。
冒険物ですが戦闘面での成長というよりは対人関係の成長がメインで仲間の絆の話だと個人的には思ってる。
未だに最弱なのがいい証拠。
少しずつ変わっていく関係性と距離感がすごく良い。
マリア可愛いよ、マリア。
ちなみにわりとグロい描写があります。
あとくせになる中二病ネーミングがたまらん。
作り込まれた世界観と圧倒的な情報量、そして心理描写の深さ。キャラクター一人一人にそれぞれ個性があり、独特の戦闘表現や地の文でかかれている――私が引き込まれたのはこういった部分なのですが、例えば複線回収が回りくどいのがいやな人(中には数巻経ってから複線を回収してきたりしているものもありますw)や、文字の多さに負けてしまう人にはあまりオススメできません。ただ読み応えは十分で、ハマれば間違いなく十文字青氏の世界にどっぷりと浸かれます!
戦いだらけの1巻。マリアローズがもうちょっと影濃くてもいいかもしれない、というレベルに周りのキャラが濃い。美少年+毒舌なんて、本来かなり目立つポジションなのに……(笑)
図書館で初めて借りたのが、このシリーズを読むようになったきっかけです。
まさかここまで読み続ける作品になろうとは・・・。
登場人物がみんな魅力的なんです。
そして十文字青さんの、キャラクターのたたみかけるような心情の書き方がとても特徴的で良い味を醸し出している作品です。
おすすめの一作ですよ!
独特な世界感で、読みあきたりしない。
反対にどんどん引き込まれる。
ファンタジック!
キャラが多いのはご愛嬌?←
昼飯時のマスターが好きすぎる^^
ちょっと情報量が多過ぎるかもしれない。
おもしろい話ではあるが、最初にしっかりこの話の世界観を掴めないとキツい小説。
あとそれから、さらっとBLかもしれない。
今の段階では、「かもしれない」なのだけれど。
可愛い女の子? いいえ男です、な展開が多過ぎるので油断できない。
因みに私は荊王とピンパーネル、ヨハン、ダリエロ辺りが好きだ。
13巻まで既読。
ラノベの中でも特に好きなシリーズ。主人公が仲間を好きで、葛藤して、思って、悲しんで、戦う姿は人間性が出ていておもしろい。最高のエンタメだと思います。世界観の描写が好きな方に絶賛したい作品。
シリアスな所とかおもろぃとことかあって、続きが気になるw
途中までしか持ってなぃで集める予定。
//未完結続き物
大好きなシリーズです。主人公の心の葛藤の描写がすごい。キャラクターもみんな個性的で楽しいです。ぜひ2巻以降も読んで欲しい作品。
サンランド無統治王国の首都エルデン。 ここは巨大竜の骨で塞がれた、巨大な穴「地下空間(アンダーグランド)」があった。 さまざまな生き物、魔物そして財宝が眠るこの地下空間に潜入し、日々の糧を得るものたちを「侵入者(クラッカー)」と呼んだ。 その侵入者たちで、気があう仲間が集まり助け合う集団をクランと言った。 小さなクランの1つZOOに所属する侵入者マリアローズは、クランメンバーとともに地... 続きを読む »
14巻まで発売中
◆関連小説
『薔薇のマリア 僕の蹉跌と再生の日々』
Ver5巻まで発売中
◆漫画版
『薔薇のマリア』
3巻まで発売中
地下迷宮系物語。
地下迷宮なれどWizardryでは無い。
このあとも色々と出ているようで(壊れそうなきみを胸に抱いて、までしか読んでいない)、伏線も色々あるんだけれど……いまいち乗り切れないので、中古待ちか立読みでぐっとくるまで待つ、予定。
主人公マリアローズにとっても似てると言われて思わずアジアン…、と呟いた。
つーかマリア、君は男なのかい女の子なのかい?どっちなんだ。
RPGバンザイな僕にとってバンザイ。
RPGのシナリオみたいな世界観だけど、
文章はしっかりしてて読みやすかったし、
キャラクターもよかったのでかなり楽しめた。
設定が作りこまれているのがウリみたいだけど、
一気にそんな情報量でこられても全然覚えられないのが難点。

個人的にコロナ編(Ver5)が一番好きですw





