薔薇のマリア 15.愛も憎しみも絶望も (角川スニーカー文庫)

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著者 : 十文字青
制作 : BUNBUN 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044710231

薔薇のマリア 15.愛も憎しみも絶望も (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 積み本消化してます。

    美貌の主人公マリアと仲間達が織り成す物語。
    その最終章突入の巻

    とにかく躍動感とか緊張感とか入り乱れて、
    登場人物たちの過去と過去に関わる人たちが、
    複雑に絡み合っていて、先の読めない展開。
    アジアンの行動には愛があるから、見ていて飽きない。

  • かつてないマリアの露出に叫び、アジアンの笑顔に萌え転がって、この展開…。帯通り「浮かれてる場合じゃない!!」だよ、ほんと;

  • 新刊が出たので途中まで読んで積んでいたのを思い出して読み終わりました。ここでまた新しいキャラクターとか少し疲れる。アジアンとマリアの行く末のみ?に興味がある私としてはもっと二人に焦点を絞って話をすすめてほしいじょ。でもそれでも読んでしまうのはやっぱりその他の部分も面白いからですが。十文字先生やっぱり好きだ。

  • 今までの様子からい一転して、ヤバイ‼状況。マリアは大丈夫なのか、かなり心配。

  • 完結に向けて新キャラ追加。…大丈夫なのか。

  • 面白くないわけじゃないんだけど、なんかもう名前とか王国の名称とかだけでもいっぱいいっぱいなのに、わかりやすい展開でもなくて読者としては大変です。もうあんまり理解しないまま読んでる。
    まぁ、少なくとも「現在」は何が起こってるかは理解しつつ読みましたが。
    ある日ルーシーが拾ってきたのは機術師連合に追われているらしく、それによってZOOのメンバーも巻き添えをくうことになってしまうお話。それと同時進行でトマトクンの過去、王国の歴史も明らかになってゆく・・・という終章の始まり。
    相変わらずアジアンはかわいいです。

  • 最終章に突入ということで、いわゆる終わりの始まり。トマトクンの過去なんかも含めて、世界の裏側が一気に明かされて行ってる感じ。正直トマトクン以外のZOOのメンバーが抗うには強すぎる流れが押し寄せてきそうです。

  • マリアのタンクトップ姿がマジかわいーの!
    そしてアジアンが乙女すぎる。お話は世界観の秘密に迫りそうな勢いだけど、フォールとかヨハンとかそこかしこの恋人達にニヤニヤされつつ今回も面白かったです。

  • 新シリーズ第一巻、と言ったところ。だんだん伏線が回収されていく感じ。

  • 2010/12/28

    早く新キャラが武器製造してくれないかな。

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「あたしは"ハニーメリー"。ハニーでいい」あー、もう-寝てたのに、寝てたのに。マリアローズの眠りを妨げたのは、輝く瞳の女。マリアはすぐにこの女が厄介事の種だと直感する。女は禁じられた技術に手を出して、組織から追われる機術師-背を伸ばし、髪と瞳の色を変え、利き腕も変えて逃亡者として生きてきた。マリアに満ちる嫌な予感…。風雲急を告げるエルデンで、蛍光緑のハニーとの出会いがZOOを新たな運命に誘う。

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