らき☆すた―らき☆すた殺人事件 (角川スニーカー文庫)

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著者 : 竹井10日
制作 : 美水 かがみ  美水 かがみ 
  • 角川書店 (2007年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044712037

らき☆すた―らき☆すた殺人事件 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    こなたたちは学校帰りに立ち寄った書店で殺人事件に遭遇した。血しぶき飛び散るエレベーターに遺された物言わぬ被害者。惨劇に立ちつくすかがみをよそに、こなたは遺体の上に置かれたカードを手に取りつぶやく―「配布予定中の超レアカードだよ」「今、気にするところがそれかっ」捜査を開始したこなたたちの前に、次の事件が待ち受けていた。原作者もびっくり『らき☆すた』連続殺人事件。

  • イラストは美水かがみ先生(本物)です。プロットとしては「あり」な内容かも。表現や小ネタは「これはない」というものが多かった。かがみんに萌えればいいの?

  • ゆるさより怖さを感じた。

  • シリアスなのもいいでしょう。

  • 4コマ漫画が、殺人事件?小説になって登場

    読了日:2007.09.16
    分 類:ライトノベル
    ページ:192P
    価 格:457円
    発行日:2007年9月発行
    出版社:角川スニーカー文庫
    評 定:★★


    ●作品データ●
    ----------------------------
    主人公 : 柊 かがみ
    語り口 : 3人称
    ジャンル: ライトノベル
    対 象 : マニア向け!?
    雰囲気 : 漫画・アニメの仲間
    結 末 : ハッピーエンド
    イラスト: 美水 かがみ
    デザイン: On Graphics
    ---------------------------

    ---【100字紹介】--------------------
    4コマ漫画「らき☆すた」のキャラたちの、
    いつもの日常…が殺人事件モードに!
    学校帰りに立ち寄った書店で、第1の事件が…。
    捜査を開始するこなたたち…だが、仲間が次々と殺されていく!?
    ライトノベル・ミステリ
    --------------------------------------

    4コマ漫画であり、深夜アニメにもなった「らき☆すた」の小説。しかもいきなり殺人事件!?まあ、いつものノリをノベライズしても、漫画ほどの面白さは見込めない、という判断かなと思います。多分、正しい。

    かくいう菜の花は、漫画は読んでませんけどね(アニメは見た)。この漫画には何だか熱狂的なファンがいるらしく、その辺は少しひきますけど(同類じゃない同類じゃない同類じゃない…!と、心の中で叫んでみる菜の花は、もしかしたら僅かながら同類なのかもしれない)、お話自体は「女子高生のゆるーい日常」を描いていると言われ、「あー、それっ、あるあるある~」という感じの、思わずにやり系漫画(アニメ)です。

    さて、本作では冒頭は…、いつもの日常というか、何というか…多分著者の趣味のお遊びがあって、それから日常に突入。でも…うーん、多分同じことをしても、アニメの方が面白いです。というのも、文章がいまいち。ラノベに文章の巧さを求めてはいけないのかもしれませんけど。でも最近はラノベと言いつつ、筆力の高い作家さんも多いですからねー。

    それから殺人事件に移行。事件自体は…まあ、シリアスか?ひっかかり点は多いです。結末は、予想通りの落ちでうまくまとめています。

    全体的にお遊びだと思えば、なかなか楽しい1冊。決して、本を読むぞ!というつもりで読んではいけない…かな。普段は見られない、でもきっとこうなるだろうなあ、というキャラの反応を楽しむための作品、かな。よくよく考えてみると、これだけやっても世界観を壊していない、というのは特筆に価する資質かもしれません。それだけ、原作のキャラの確立性が高いとも言えますね。


    ---------------------------------
    文章・描写 :★+
    展開・結末 :★★+
    キャラクタ :★★★★
    独 自 性 :★★+
    読 後 感 :★★★
    ---------------------------------


    菜の花の一押しキャラ…田村 ひより

    「うん…サンキュー、かがみ。危うく、腕3本持っていかれるところだったよ」
    「あばらだろっ、それを言うならっ!アンタは腕が3本もあるのかっ!?」
              (泉こなた・柊かがみ)

  • 最新刊まで読破

  • らきすたの文庫はじめて読みました。
    文庫でも面白さは同じです。
    かなり笑いの要素が入ってます。

  • 2009/07 図書館

  • 一時間くらいで読み終わりました。
    まぁ、難しい本を読んだ後、かる〜く読めばいいのではないかと。

    文章になると全然、こなたやかがみの絵が浮かばない・・・。
    彼女らが話している感じがしませんでした。
    キャラ設定から物語から全部中途半端・・・。

    絵は可愛い。
    そこだけは評価できます。

  • らき☆すた小説シリーズでは1番おもしろかった

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竹井10日の作品

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らき☆すた―らき☆すた殺人事件 (角川スニーカー文庫)の作品紹介

こなたたちは学校帰りに立ち寄った書店で殺人事件に遭遇した。血しぶき飛び散るエレベーターに遺された物言わぬ被害者。惨劇に立ちつくすかがみをよそに、こなたは遺体の上に置かれたカードを手に取りつぶやく-「配布予定中の超レアカードだよ」「今、気にするところがそれかっ」捜査を開始したこなたたちの前に、次の事件が待ち受けていた。原作者もびっくり『らき☆すた』連続殺人事件。

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