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[ポイント図解]PDCAが面白いほどできる本

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著者 : 川原慎也
  • KADOKAWA/中経出版 (2014年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046002303

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[ポイント図解]PDCAが面白いほどできる本の感想・レビュー・書評

  • 自己管理がうまくいかないので改善のヒントを探して読んだ。企業のマネジメント向けPCDAのハウツー本だが個人でも使える所は多い。点としてはうっすら知ってる、やってみてはいる、ってのも多いけど、ピシッと線でまとまってるので分かりやすくて良かった。とりあえずやってみる、からこれくらいの予想で達成する!って感じに目標を練り直す所から始めて見たいと思う。

    ・膝を打ったポイント
    *「目標」の前に「目的」がなければならない。
    →そりゃそうだ。努力するからには達成した先に何があるか描かないと確かに続かない。
    *「目標」は「業績予測」ではない。チャレンジングな目標がなければ何も変わらない。
    →初めは低い目標で、うまくいったら段々大きくしていきたいと思ってたけど、そうじゃなくてバーンとやれと。ソフトバンクの孫会長とかもそんなことを言ってたような。
    *「5S」はそれそのものよりメンバー間の会話、問題意識の共有が重要
    →会社でも何となく分担で掃除してる、とかじゃ全然ダメらしい。

    ・よく分からなかったポイント
    *お客様との接点に焦点をあてる。
    →個人の場合、お客様=もう一人の自分、って感じ?
    *顧客の本音を深堀しろ。
    →それができたら苦労せん。トライ&エラーだと思うけど
    そこもっと詳しく教えて。

  • 最近、PDCA関連の本が沢山出ていますね。

    主に企業などの事業計画に役立てるものだろうけど個人レベルでも役に立つ内容は多い。

    多分、本によって内容も違いそうなので他の著者のPDCA本も読んでみようかな。

  • 【分類】336/Ka92
    社会科学のコーナーに並んでいます。

  • 現在社内の中期的なビジョンを検討している。そこでKPIについて参考書を探していたが、本書の結果KPIと行動KPIという考え方は分かりやすかった。

  • 読み易くて、分かりやすい。船井総合研究所の「1:1.6:1.6の2乗の法則」、つまり、上司の指示に納得すれば成果は1.6倍に上昇し、さらに、自らやるべきことを考えて自ら実行した場合の成果は1.6の2乗に跳ね上がる、という法則が面白かった。また、「課題」の設定が目標と現実の乖離、というトップダウン・アプローチなのも参考になった。

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