平気で他人を傷つける人

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著者 : 片田珠美
  • KADOKAWA (2015年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046011145

平気で他人を傷つける人の感想・レビュー・書評

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  • 感情をこだしにすることってとっても大事だと思った。

  • 精神科医の書いた、モラハラの本。会社や家庭でモラハラにあっていても、加害者も被害者もモラハラに気づかず、事態を悪化させることが多いそうだ。モラハラの構造、モラハラ加害者の特性、モラハラにあったときの症状と対処法が、分かりやすく解説されている。「あの人ちょっと」と感じたことがある人に、とてもお薦め。モラハラについての理解が広まり、加害者も被害者も減るとよいと思う。

  • モラハラを実例を通して説明。すごいわかりやすい。付箋を貼りまくって読んだ。結構周りにいるじゃないか。気をつけよう。自分も加害者になってないか気をつけよう。
    ・受動的攻撃
    ・フレネミー
    ・情性欠如タイプが一定程度いる
    ・「付随する何か」で優劣を決めたがる(女性)
    ・自分の大事なことはあまり話さないようにする
    ・周りの人が黙っているときは要注意

  •  近年問題になっているモラルハラスメント、モラハラについて精神科医の著者が、書かれた本。

     セクハラ、パワハラに比べて、モラハラはなぜそのような状況に起こるか分かりにくいと言います。被害者に自覚がないまま、体の不調として表面的に出てきます。
     モラハラを受けていることを自覚すること、モラハラを行う相手に対して対処する方法などがありました。

     自分自身も波風立てたくないタイプで言われやすい方だと思うので、自覚していかなきゃなあ。

  • これをすべてハラスメントというなら、世の中大半がハラスメントにあたると思う反面、暴言平気で吐くようなことを平然とやってる人もいてこれをモラハラというのだと理解。
    自分が当事者にならないためにはと思うと、若干、対人恐怖になってしまう。

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平気で他人を傷つける人はこんな本です

平気で他人を傷つける人の作品紹介

日常の中でさらりと他人を傷つける人がいる。たとえば、ママ友で嫌味を言う人、子どもを傷つける母親、妻が掃除した部屋をもう一度、自分で掃除する夫など。彼らの心理とその言動から自分を守る方法をまとめる。

平気で他人を傷つける人のKindle版

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