大人のための書く全技術

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著者 : 齋藤孝
  • KADOKAWA (2016年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046012333

大人のための書く全技術の感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。 「読書の全技術」とセットで読みました。全体的にビジネス文を中心とした技術が多いです。小説やエッセイを書く際に役立つ技術も載っていますが、基本的には社会人としての文章力を鍛える本です。書くことに興味を持っている人にお勧めな本なので、専門的な細かい技術を学びたい人には物足りないかも。こうした本の感想レビューもまさに書くことなので、読メってうまく利用すれば読書の技術だけじゃなくて、書く力も養える素晴らしいサイトだと再確認。今年は読メだけじゃなくて、他でも文章を書く習慣をつけようと決意した。

  • 書きたいことがなければ、技術は何の役にもたたない。

  • 借りたもの。
    ビジネスシーンで素っ気なくなりがちな文章にユーモアを織り交ぜて、コミュニケーションツールとして強化し、ビジネスチャンスを得るための書き方を推奨する指南本。
    例文集ではなく、文章の“あやつり方”、メリハリのつけ方について解説。
    一種の編集術についてだった。
    それが新しいアイデアを生み出すきっかけにもなるという。

    ”三つの単語、通過地点を決めて三段論法で文章をつくる”

    現代はパソコンが進化し、より編集がしやすい時代。
    書いては消しの編集がよりたやすくできるようになったので、パソコンを駆使し、編集力を高められると著者は提案。

    パソコンを駆使し、三つの単語を大前提、小前提、結論の順に組み立てて推論する方法で、納得する文章を書くことができる。

    後半は文章力や編集術を養うための読書術について。
    古今東西様々な本から、引用文とその魅力について解説。

    この解説を読んで、有名だけど今まで読んでいなかった本を読みたくなった。

  • 蔵書
    電子書籍

  • 終章の【私の『書く力を』鍛えた40冊】の本は読んでみたいかな。

  • 書く技術紹介というより、結局は本を読めって内容だった。

  • ア・オトナ・大人のための書く全技術

    Page 7, Note (Yellow):
    目次

    Page 31, Note (Yellow):
    ドンドン文章化→パソコンに打ち込む

    Page 32, Note (Yellow):
    素材をリストのように一覧化、見渡せるようにする。ONENOTEとGoogle driveの使い方だな。

    Page 32, Note (Yellow):
    パソコンがアイデアの集積場=ハードディスク→次のアイデアが湧く

    Page 34, Note (Yellow):
    読んだ人に感動を与える発見、新たな視点を書く

    Page 35, Note (Yellow):
    日常的にエッセイを書いてみる

    Page 36, Note (Yellow):
    文脈をつなげる文脈力が大事

    Page 36, Note (Yellow):
    人の話を聞きながらメモをとり、それをつなげて文章にする練習を

    Page 37, Note (Yellow):
    原稿用紙10枚を変えるようにする=
    話すことは歩くこと、書くこと走ること。
    400字詰めは1kmに相当する

    Page 37, Note (Yellow):
    原稿用紙10枚10kmを何度も走る練習が大事
    →まずはやってみよう。自信につながる。

    Page 38, Note (Yellow):
    10枚を書くにはメモやレジメを用意し、全体像を可視化する

    Page 38, Note (Yellow):
    一度、10km走り、10枚書くと加減がわかり、ストレスがなくなり、腹が座る

    Page 39, Note (Yellow):
    一冊の本は原稿用紙300枚、毎日10枚書けば、一月で完成だ。大したことはない

    Page 39, Note (Yellow):
    思いつくワードをA3ノートにバンバン書いていく

    Page 39, Note (Yellow):
    書き始める前に
    →最後の文章とタイトルを決める

    Page 39, Note (Yellow):
    要だと思うワードにジェットストリームで◎印を付けていく→グループ分けする→順番付けする→レジメが見えてくる

    Page 40, Note (Yellow):
    人を惹きつける文章を作る為のネタ出し準備

    Page 40, Note (Yellow):
    言いたいことを違う角度から表現方法を考えてみる

    Page 41, Note (Yellow):
    三段論法=大前提→小前提→結論

    Page 41, Note (Yellow):
    メモに付けた◎印を3つ選択→それをスタートとゴールをつなぐ通過点としてプロット

    Page 41, Note (Yellow):
    つかみが大事

    Page 41, Note (Yellow):
    川の中の3つの飛び石を飛んで向こう岸に渡るイメージ

    Page 49, Note (Yellow):
    テンシュカク=テンション、修正、確認


    Page 52, Note (Yellow):
    事実と自分の感想を混ぜて書かない
    ポイントごとに段落を分ける
    一行開けて、ここまでが事実関係ですとハッキリわかる書き方をする
    判断には必ず理由をつける

    Page 52, Note (Yellow):
    事実関係としてはこうです。
    そこの判断には三つの可能性があって、その三つの可能性の中から、私はこれを選ぶのが一番いいと思います。理由はこうです。どうでしょうか。

    Page 52, Note (Yellow):
    メールの件名でわかる
    この人は利口だな
    タイトルではキーワードが重要

    Page 53, Note (Yellow):
    三行で言いたいことを伝える

    Page 54, Note (Yellow):
    面識のない方へのメール
    突然申し訳ありません。
    ⚪️⚪️さんから、貴方様のメールアドレスを聞き、メールを差し上げます。

    Page 75, Note (Yellow):
    目のつけどころ面白い、段取りが良い。面白い視点。

    Page 79, Note (Yellow):
    新聞をつぶやくように読む訓練が最も速い

    Page 79, Note (Yellow):
    文章を書く上で文章の含有率は重要。

    Page 82, Note (Yellow):
    grafioの新聞スキャンテキスト入力の横に記事に対するコメントを書いてみよう


    Page 83, Note (Yellow):
    文章を書く折、正→反→合のステップを踏む
    これが一人弁証法じゃ

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  • 終章「私の書く力を鍛えた40冊」を1番熱心に読んでしまった、読書好き。アマゾンのほしいものリストが倍増した。。

    自分の思考力を常に鍛え続けるイメージで書き続けましょう

    読む、書く、話す、聞くを連動させるということことで、人はずっと成長し続けることができる

    もっともっと書きながら世界を広げていく

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大人のための書く全技術の作品紹介

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