女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)

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著者 : 竹内エリカ
  • KADOKAWA/中経出版 (2015年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046013835

女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)の感想・レビュー・書評

  • ◆きっかけ
    Amazon 2017/4/13
    2017/8/17読了

  • 本書を読んで、娘を過度に怒るのは良くないと思い、気をつけるようになりました。
    娘が産まれてすぐに読めばよかったです。
    ただ、同じシリーズの男の子と内容は被るところが多いです。

  • 男の子と女の子のちがいがわかりやすい。文字が大きい。

  • 3歳。
    ほめるのではなく、認める。実況中継するような気持ちで言葉にしてあげる。個人的な気持ちを付け加える。「きれいになったわね。気持ちがいいわ。」楓早いわね。驚いちゃった。」「自分からできたわね。うれしいわ」子育てのゴールは子どもを自立させ、社会に送り出すこと。自分のことが自分でできるだけでなく、人とのかかわりの中で、助け合い、支え合い、時には迷惑もかけながら生きていく。
    自分から「お手伝いしたい」と言いだしたら、とことんやらせる。この時期を逃すと興味やモチベーションが他のことに移ってしまう。やることに意味がある。必ず最後までやり遂げさせること。

  • 【子育て・教育】女の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方/竹内エリカ/20160825(104/530)<223/51281>
    <きっかけ>
    ・日経広告

    <感想>
    ★女の子の最大の特徴=共感脳(思いやり、協調性)。⇔男の子:行動力、自立心、問題解決力
    ★女の子にとって大切なのは、触れあって、仲良くして、分かち合って、コミュニケーションをとること。
    ・やはり男子と女子では育て方のポイントが異なる!

    <引用>
    ★女の子の最大の特徴=共感脳(思いやり、協調性)。⇔男の子:行動力、自立心、問題解決力
    ★女の子にとって大切なのは、触れあって、仲良くして、分かち合って、コミュニケーションをとること。
    ・4歳:問題解決の力を育てる時期
     -子供の言葉を繰り返して、感情を受け止める
     -感情が高ぶっているときは、タッチングする
     -どうしたい?と具体的な行動を考えさせる。
     -教えて、手伝って、等の言葉を教える
     -いつもあなたの味方よ、と言う
     -ダメではなく、どうすべきかを伝える
    ・5歳:上手に自己主張する力を育てる時期
     -すぐに助け舟を出さない。自分でやると言い出したら、試行錯誤させる。失敗させ、自分で解決させる。
     -どうしたらいいと思う?で考えさせる癖を付けさせる
     -ごっこ遊びや絵本で、思いやりや愛情に触れさせる
     -子供の主張はまずは受け入れる
     -歌、ダンス、おしゃべり、絵描きで感情を発散させる(自由な表現活動は感情を穏やかにする)
     -個性を尊重する
    ・6歳:自己肯定感を育てる時期
     -あなたは自分のどこが好き?と聞いてみる
     -ダメな子ね、と決して言わない
     -子供のいいところを探す癖をつける
     -良い子でも悪い子でもあなたが好きと語りかける。あなたはあなただから素晴らしい。
     -子育てに迷ったらとにかく抱きしめる(7秒以上抱きしめると、ホルモンを分泌させ、穏やかにする効果あり)。
    ・女の子の感受性を豊かにするもの:明るく豊かな色彩のおもちゃ、肌触りのいいタオル、明るい色彩のものを飾る、様々な質感のもの
    ・良く見て応援してくれていると嬉しい
    ・身体がコントロールできると、心もコントロールできる
    ・本物に触れさせる(コンサート、絵画、演劇)
    ・人がどう感じるかを教える
    ★好ましい行為を褒めるのではなく、認めてあげる。そのまま実況中継するような感じ。
    ・手伝いたいといったら手伝わせる。それを最後までやらせる。何を始めるにも、絶好の時期というものがあり、この時期を過ぎるとモチベーションや興味が他に移ってしまう。
    ・わがまま、生意気:不安から逃れようと自己防衛している。=>できるだけ冷静に、嫌なのね、と声をかけ、ゆっくりとタッチング。子供は自分がなぜ嫌なのか泣いているかを理解できる。
    ・してはいけないではなく、何をするかを伝える。転ばないでね=>気を付けてね。騒がないでね=>静かにしてね。

  • 挿絵がほっこりかわいいデザイン。女の子には「共感」が大切。愛情をもって育てよう。と言ってるだけ。

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女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)の作品紹介

やさしい表情と語りかけが女の子の心を豊かにします。 「男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」著者が教える、女の子に合った「明るい子になる育て方」。

女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)はこんな本です

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