新たな事業機会を見つける「未来洞察」の教科書

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  • KADOKAWA (2016年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046014702

新たな事業機会を見つける「未来洞察」の教科書の感想・レビュー・書評

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  • 現在の業界トレンドやニュースを企業と顧客視点から集めて紡いだ問題仮説と、業界感kねいなく気になった情報から紡いだ未来変化予測を掛け合わせる

  • 様々な企業の未来洞察事例が紹介されていて分かりやすい。企業や業界の枠を越えて、新たなステージに企業が進む時に必要なヒントになる。教育というキーワードで様々な業界の人々の未来洞察をみてみたい。

  • 何かで気になって予約したはずだがその理由がわからない。ということは置いといて、良本でした。イノベーションの考え方から、企業事例、参考活用方法が纏められていた。もう一度、精読しよう。

  • 2016.05.13 未来洞察の基本的な考え方と展開事例によるシュミレーションの実際を少し理解することができた。なかなか面白い。

  • 誰が言ったか分からないが『どんな未来になるかは予測不可能だが、未来が予測不可能だという事は予測が出来る』なんて哲学めいたことが言われている一方で、『未来を予測する一番の方法は未来を創る側になること』と言われたりもする。この本はそんな「未来を創る側」になるための思考法をまとめた本。

    情報を幅広く取り、そこからの発想を持ち込むことで、既知の領域ベースの発想からの飛躍的ジャンプを図ろう!その先に新たな事業機会がある、といった考え方。
    考え方はもちろん、具体的な企業の取り組み事例や、事務局で考えてみた事例(移動、健康、住居)もあり、イメージが沸きやすかったです。

    分かったつもりで終わらずに、やはり自分の領域で実際に手を動かして取り組んでみたいと思います。

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10~15年後の未来は現在の延長線上とは限らない。起こるかどうかわからない不確実な変化を「洞察」し、事業開発にいかす技術が求められる。日本総合研究所の未来デザイン・ラボによる、新しいビジネステキスト。

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