女性に伝えたい 未来が変わる働き方 新しい生き方のヒントが見つかる、二極化時代の新提言

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著者 : 野村浩子
  • KADOKAWA (2017年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046016218

女性に伝えたい 未来が変わる働き方 新しい生き方のヒントが見つかる、二極化時代の新提言の感想・レビュー・書評

  • ◆情報リテラシー
    ◆段取り力
    ◆気配り

    ◆創造性
    ◆協働性
    ◆柔軟性

  • 遅ればせながら、読み終えました。

    取材の裏付けがあるので、興味深く読むことができました。

    タイトルやページをめくった感じからすると、バリキャリ思考の方が手に取るかもしれませんね。けれど、むしろ、ゆるく働きたい人、働かざるを得ない環境の人、男性、就職活動中の学生、部下を持つ職場のリーダーや経営者など、いろいろな方に読んで頂きたいと思います。

    自分のライフコース以外の立場の人の実情は、なかなかわからないものです。それでも職場にはさまざまな背景を持つ人が集まってきます。地域コミュニティや保護者会などの活動も、さまざまな生活環境の人が交わっています。

    「お互いさま」の気持ちで社会生活を送るためにも、多くの方に読んで頂きたいと思いました。

    私は、職業柄、シングルマザーを取材した事例の章が印象的でした。生きていくにはお金が必要です。軽い気持ちで離婚せず、まずはリアルな実態を知り、その上で熟考することをお勧めします。

  • 元日経ウーマン編集長が書いた女性の働き方に関するいろいろな視点からの味方。子供のいるなし、離婚、所得、正規非正規、年代、専業・キャリア、といった点から。男女雇用均等方から30年、大いに変わってきたが、その中で男社会とのギャップに苦しんだ人が多く、それは徐々にしか解消できていない。また非正規の拡大が別の形でギャップを年代間も含め拡大させている。。
    今も扶養制度がもたらす壁(その壁を崩すことには少なくとも短期的なギャップが大いに生じる)。男女問わずの働き方、制度や関わる行政との担当者とのコミュニケーションが大事であること、すべての問題は意中やに解決できる問題ではないということが改めてわかる、バランスのとれた内容。

  • 事例とい今までの経緯の説明はよくよくできている。ただ、新提言があるかというと、どうなんだろう。

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女性に伝えたい 未来が変わる働き方 新しい生き方のヒントが見つかる、二極化時代の新提言の作品紹介

働きにくさ、生きづらさを変えるためのヒント。

男女雇用機会均等法の施行から30年が経ち、女性たちの労働環境はどう変わったか。多様化する時代の中で、自分らしく働くためにはどうすればよいか。豊富な事例から、新しい時代の「働き方」「生き方」を探る。

<目次>
第1章 仕事と子育て両立編
◆残業できる人、できない人
◆家事・育児を手放せない人、任せられる人

第2章 ライフコース編
◆専業主婦か、キャリア女性か
◆扶養枠を超える人、超えない人
◆子どものいる人、いない人

第3章 働く女性の30年 A面・正社員
◆総合職か、一般職か
◆男女雇用機会均等法の産みの親、赤松良子さんに聞く

第4章 働く女性の30年 B面・非正規女子
◆非正規で働く女性
◆シングルマザー

第5章 キャリア編
◆管理職になりたい人、なりたくない人
◆女性起業家

第6章 これからの働き方、生き方を探る
◆二極化の時代に、どう働くか
CHOICE 1 ◆年収300万円、世帯年収600万円の幸せ
CHOICE 2 ◆地方でスローライフ、スローキャリア
CHOICE 3 ◆専門性を生かして週4日働く
CHOICE 4 ◆変わる会社員1 多様な働き方を選択する自由と責任
CHOICE 5 ◆変わる会社員2 副業やプロボノで、会社の垣根を超えて働く
CHOICE 6 ◆変わる会社員3 「シェア」が広げる可能性

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