たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術

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  • KADOKAWA (2016年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046017611

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たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術の感想・レビュー・書評

  • 数あるノート術の本に対する不満は、書いてあることはわかるけど実際のノートがどのようになっているのかわかりにくかったこと。この本ではコクヨの社員が実際に使っているノートの写真が各ページにカラーで紹介されているので文章で書かれていることがとてもよくわかります。画期的といってもよい。唯一の不満はコクヨでどのような仕事をしている人がこのようなノートを使っているのかが、少しわかりにくいこと。ノート術の本のお手本といっておきます。

  • ☆3.6
    社員にノートの使い方を聞いて画像付きでまとめたもの。

  • ノートの工夫。自分ではしないと思うけど、スポーツ選手のトレーニングを見てるみたいに読んだ。

  • 他人のノートをこれだけ拝見できる機会もないので、興味ある人には参考になっていいと思う。

  • 他人の仕事のやり方を知ることで自身の仕事のやり方を変えるキッカケ・ヒントを得られると思う。

  •  いろいろな人のリアルなノート術が紹介されています。しかも、その人たちはキャンパスノートで有名なコクヨの方々です。そう聞いて興味のわかない文房具好きは少ないのではないでしょうか。

     コクヨの方が紹介したからといって、コクヨの製品だけというわけではないのがみそ。あくまでも、本当に使っているものだけを紹介しています。そこがリアルでよろしい。ただリアルな分だけ雑多というか、ややごちゃ混ぜな感じがするのは私だけでしょうか。

     一応、ノートの種類別(方眼ノート、横罫ノート、無地ノート)に章立てはされていますが、一つ一つの利用方法には、特別な関連はありませんので、最初のページから読み進めるというよりは、目次を眺めつつ気になる活用法に目を通すというのがいいかも知れません。

     ノート術の本はたくさん読んでいますが、イマイチ私なりのノート術は確立できずにいます。飽きっぽい性格と、それほどノートを使えてないというのが原因だと思います。今年こそはノートをもっと活用するぞと、いつも思っている私です。

  • コクヨの様々なノートだけでなく、他社のノートや裏紙
    そして筆記具も万年筆やフリクションなど様々。
    個人情報などにはぼかしは入れているものの
    基本的には実際のノートがそのまま載せてあるのが驚きです。

    自分はだいぶデジタル派になっていて、今紙の手帳やノートは使っていないのですが
    この中でも写真やデータ化したら捨てる、などの
    使い方をされている方もいらっしゃり、
    いろんな使い方が網羅されているのが面白く、
    自分の参考になるアイディアもここから得られるのではないかと思います。

  • 手帳やノート好きだからか、パラパラとめくっていても楽しい本。見開きにきちんとまとめてあるから、気になったものはしっかりと読む。
    既に自分で実践しているものは、どう違うところがあるのか知りたいから読む。
    100個もあるので「全部をやる!」というよりかは、この100個のアイデアをどう自分流に組み合わせて、自分の生活や仕事に如何に使いまわせるかを楽しむものだと思う。
    ノートに自分のビジョンを書く。やってみよう。

  • 様々なノートの取り方が紹介されています。
    ただ、私は私なりの取り方を自分で考える方が性に合っているようで、あまりこれを真似しようと思えませんでした^_^;

  • ノートの種類別に全部で100個の工夫が書かれている。さっと読めて、参考になる項目も見つかる。組み合わせて自分なりの工夫に早速活用したいと思った。

  • ノートの前と後ろから上下逆にして書いていくのは使えそう。

  • 時々眺めてみようかな。

  • 人のノート使い方を見るのは、楽しいし、勉強になる。

  • コクヨ社員のノートの使い方を100紹介。中には今まで使ってなかった方法もあったので是非使ってみたい。人のノートの利用法を見るのは楽しい。

  • ビジネス向け。
    ノートを作っているコクヨが出している本なので参考になります!

  • コクヨ社員のノートの使い方本。
    『ノート術』とあるが、そこまでしっかりまとまっているわけでもなく各々の使い方を本人の言葉で掲載してあるので、「ノートの使い方レシピ」のほうが近い感じがした。
    同じノートでも使い方は千差万別で面白いなあと思った。

  • 人様のノートを見ることができる、というのが購入した理由。様々な工夫がされてて、取り入れよう!と思った箇所かたくさんあった。

  • 文具メーカー大手のコクヨさん(ノート販売数で日本一)で働く社員が、どのようにノートを使い仕事をしているかを紹介した本。

    自分もやってみようと思ったアイデア
    ・基本は黒または青で、書き足しは赤いペンで書く
    ・自分のタスクは赤枠で囲う
    ・毎日新しいページを使う
    ・ノートのトップには自分のビジョン、目標を張る
    ・始業前にToDoを書き下ろす

  • ノートの手書きはデジタルよりも脳に近いところにいる感覚で作業ができる。気持ち → 即、行動へと繋がりストレスがない。ノートは書き留めた時の「想い」「空気感」も記録できるので、時空を超えた広大な記憶領域を呼び寄せることができる。

  • いくつもの事例でわかりやすく、自分にあったのを真似しようと思った。

  • 方眼・横罫・無地に分けて、見開きで実際の紙面と使ってる方のポイント解説。
    ノートの綴じ目を上にして(横長な感じで)使ってたり、表と裏と両方から使っていくケースもあって新鮮に感じました。
    ペンでの色分けの仕方も人それぞれ。二色、多くても三色+蛍光ペン一色程度に抑えている方が多かったのも個々の理由を読んで納得。
    そのままそっくり真似することはないだろうけど、参考にしたい使い方・書き方はいくつもありました。
    あと「測量野帳」がかなり欲しくなりました。

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たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術の作品紹介

ノートの企画・販売において最高の歴史と実績をほこる、コクヨがおとどけするノート活用のハック集。
方眼・横線・無地、3種のノート本来の活用方法と、コクヨ社員自らが実践する「成果があがるノートの技術」100メソッドを本邦初公開!

【本書のポイント】
■ノートの販売数は減っていない!みんなまだまだノートが必要という事実。
デジタル・モバイル全盛時代なのに、ノートの販売数は年々増え続けていて、コクヨだけでも年間1億冊のノートを販売しています。
ノートこそ、私たちの仕事や人生の武器になるアイテムなのです。

■日本で一番ノートを売っている会社の人のノートってどんなもの?
アイデアをメモしたり、記録をまとめたり、記憶を残したり、プレゼン資料の準備としてまとめたり……。
日々の仕事や人生において、私たちを助けてくれるノート。
その商品を日本一売っている会社の人たちのノートには、どんな秘密や工夫が隠されているのか・・・・・・!?
そんな疑問から、本書ができあがりました。
今回、コクヨ全面協力のもと、日々使用しているノート100冊を集め、公開することに成功。
ノートの内容はもちろんのこと、付箋やペンなど、多彩で多様な活用法が全編フルカラーで読めます!

【目次】
はじめに 
Prologue ノートで仕事は「シンプル」になる
~あなたの仕事・人生のサポーターとなる3つのポイント

section1 方眼ノート ~シンプルメソッド50

・疑問や重要事項は吹き出しで明示
・案件ごとに1ページにまとめる
・ノートをタテに3分割して使う
・ブロック単位に記述して構造化する・・・・・・etc


section2 横線ノート ~シンプルメソッド30

・走り書きはメモ用紙ではなく、ノートの終わりから
・マスキングテープでノートを拡張する
・企業名と個人名は略語でスピードアップ・・・・・・etc


section3 無地ノート ~シンプルメソッド20

・必要と気分に応じて、タテにヨコに使う
・ページの色味で内容を判別する・
・右ページをメインに使う・・・・・etc

たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術のKindle版

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