アウシュヴィッツでおきたこと
15人が登録
★2.80
著者:
マックス・マンハイマー
制作:
大友 展也
本
/ 角川学芸出版
/ 171ページ
/ 2009年08月01日発売
ISBN/EAN:
9784046214836
登録数: 15
レビュー数: 3
価格:
¥ 1,575
(参考価格:¥ 1,575)
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みんなの感想・レビュー・書評
アウシュヴィッツ収容所に送られ、生還を遂げたユダヤ人男性の著作。
収容所での体験は悲惨極まりなく、彼はこの悲劇を繰り返さないよう、各地で自分の体験を語り継ぐ語り部として、88歳の今も活動を続けているとのこと。
もちろん、彼の活動は称賛に値するし、現代を生きる者にとって知るべき重要な事柄であり、しっかりと耳を傾け心に刻むべきことだ。
しかし、子供向けに書かれたのか?文章の稚拙さがどうしても目について…。本として読むのではなく、彼の語りを実際に聞くほうが、より胸に迫る内容になったかもしれない。
2010-09-22
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ユダヤ人が2000年にわたって守り続けてきたものが、そして心が軍靴によって踏みつけられたのです。
当時ユダヤ人はラジオを持つことを禁止されていたから、情報はすべてチェコ人が教えてくれた。
ユダヤ人は収容所でもひとつにまとまることができる。これは2000年にわたって培われてきたユダヤ人の本能。
本当に毎回毎回ホロコーストの話を読むと胸が痛くなるというか、どうしてこういう歴史があったのかと。二度と繰り返してはならない。
2010-06-12
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白い巨塔で財前五郎が訪れた場所がアウシュビッツ。 ヒトラーによってとても多くのユダヤ人が集団殺戮されたらしい。
どんな場所だったのか詳しく知りたくて購入。今読んでいます。
2009-10-25
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全3レビュー中 1 - 3件を表示







