時をかける少女 (角川つばさ文庫)

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著者 : 筒井康隆
制作 : いとう のいぢ 
  • 角川グループパブリッシング (2009年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310071

時をかける少女 (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 5/16(日)夜。

    追記。
    2016年5/20 貞本義行さん版を所有(Amazonでポチ)

  • ちょっと対象年齢が低かった
    時をかける少女の原作が読みたかったので、もうちょっと探してみよう

  • 主人公の和子は、ある日を境に時間をさかのぼるようになってしまいます。すでに経験したはずの昨日を、もう一度過ごすことになるのです。和子が不安や戸惑いを覚えながらも、タイムトラベラーになってしまった原因を探っていく様子がいきいきと描かれています。主人公と同じ学生の間に、ぜひ読んでおいてほしい作品です。爽やかで、切なくもありながら、じんわり心が温まります。甘いラベンダーの香りが本当に感じられるような錯覚を起こしてしまうほど、くらくらするような神秘的な世界に浸ってみませんか? 

  • ドキドキする

  • 娘が借りてきた本を又借りして読了。

    何十年か振りに読んだけど、やっぱり今読むと文体に古さを感じるね。
    でも話自体は今読んでも新鮮。アニメも見たけどちょっと話が違うくね?やっぱり原田知世バージョンが・・・

    他に短編も幾つか収録されているんだけど「時の女神」が面白かったかな?

  • アニメの方は、時をかける少女は元気いっぱいな感じ♪( ´▽`)
    だけど、この本の時をかける少女は、おとなしめでどちらかといえば、図書室で本を読んでそう
    ( ´ ▽ ` )ノ
    でも、その違いが面白いです
    ( ´ ▽ ` )ノ

  • どっちかっていうと時の女神の方の挿絵が最強に好きでした

  • 「時をかける少女」は、読む本によって物語がちょっとずつ
    ちがうのでいろんなものを見てます!

    私も、時をかけてみたい・・・。

  • 父母が子どもの時からある名作が、つばさ文庫に。なお色あせない魅力的な話で、世代を超えて愛されています。

  • 防府、ニューカレドニア、尾道、フランス、臼杵などを舞台とした作品です。

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時をかける少女 (角川つばさ文庫)の作品紹介

だれもいないはずの理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体からただようあまい香り。それを嗅いだとき、和子は意識を失い、床にたおれてしまった。そして、時間と記憶をめぐる奇妙な事件がつぎつぎに起こりはじめた。時をこえて読みつがれる永遠のベストセラー「時をかける少女」他、短編「時の女神」「姉弟」「きつね」を収録。小学上級から。

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