スノープリンス 禁じられた恋のメロディ (角川つばさ文庫)

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著者 : 百瀬しのぶ
制作 : 大塚 いちお  小山 薫堂 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310521

スノープリンス 禁じられた恋のメロディ (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 超感動〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

  • 少年と少女のピュアな物語がイイ!

  • 感動的で面白い

  • 中一の娘から勧められ、手渡されて読んだ本。こういう物語を読んで感動して勧めてくれる感性を持っていることに感謝。

  • 日本版フランダースの犬。と、前評判がありましたが、私的には、フランダースの犬より、好きです。意地悪な人が出てこないから。最後は号泣でした。

  • 自分で買ったわけではなく、知り合いの子供が貸してくれた。たぶん子供用なので活字が大きく読み易い(笑)。

    まさに「フランダースの犬」的な内容で、ラスト切ない。予定調和な印象を受けながらも泣きそうになってしまった34歳男性がここに。

  • 戦前の山形県のある村で、祖父と二人で貧しい暮らしをしていた草太と、
    大地主の一人娘早代の純愛物語。

    なんとなく、「フランダースの犬」に似てる。

  • 内容紹介
    祖父と暮らす草太は学校に通っていない。町の有力者の娘・早代と仲が良かった。草太は絵が上手く、早代はピアノが弾ける。ある日、学校に忍び込んだことがバレてしまう。祖父が亡くなった草太の頼りはチビだけだった

    内容(「BOOK」データベースより)
    原田草太は両親を亡くし、じっちゃんと二人暮らし。学校には行っていないが、絵描きになる夢を持っている。有馬早代は有馬商店の一人娘でピアノが弾ける。原田チビは草太の家に飼われている犬。3人はとても仲良しだったのに…。昭和11年、雪深い山形庄内平野を舞台に『おくりびと』の小山薫堂が贈る、少年と犬と少女の純愛物語。小学上級から。

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