走れメロス 太宰治 名作選 (角川つばさ文庫 F た 1-1)

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著者 : 太宰治
制作 : 齋藤 孝  齋藤 孝  藤田 香 
  • アスキー・メディアワークス (2010年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310699

走れメロス 太宰治 名作選 (角川つばさ文庫 F た 1-1)の感想・レビュー・書評

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  • 公文でも読んだことがありとても面白かったです^_−☆

    メロスは、優しいのかどうだか⁇

  • メロスはともかく、畜犬談に太宰らしさが滲み出ていて、思わず苦笑してしまった。
    この人のひねくれ具合、どうにも憎めない。

  • 小・中学生向けの、太宰の短編集。

    読んだことのない話が多かったので、楽しみながら読んだ。
    大人になってから読むと、『走れメロス』が、いわゆる「どうしてこうなった」的原因で、メロスが走ることになっているのにツッコまずにはいられない(笑)。
    個人的には、『畜犬談』が、声を出して笑ってしまうほど面白かった。

    -----

    収録作品
    走れメロス/畜犬談/葉桜と魔笛/黄金風景/駆込み訴え/眉山/燈籠/善蔵を思う/桜桃/トカトントン/心の王者/

  • 「走れメロス」の「文庫」で予約したら
    この本が来てしまい
    驚愕そして爆笑。

    いかにも少女向けなイラストの表紙で受け取るのが少々恥ずかしかったですが
    内容は勿論素晴らしい。
    短編集ですが
    やはり作品は長さではないなと。
    ほんの十数ページの作品でも
    内容が薄いのに何故か出回っている数多の作品一冊より遥かに価値があるかと。

    こういう作品を読むと
    今は面白くはあっても読んで得られるもののない作品も多いなあと思う。
    読後 考える、考えさせられる、その上で自分の内面に何か残せるような作品だからこそ名作、なのかと。

  • 最高。

  • 教科書にものっている「走れメロス」他、選りすぐりの短編11編を収録。高学年から。(太宰作品をこれから読む小学生には、ちょうどいい内容とページ数かと思います。)(IMA)

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