新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)

  • 60人登録
  • 4.30評価
    • (10)
    • (7)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 7レビュー
制作 : patty  河合 祥一郎 
  • アスキー・メディアワークス (2011年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046311474

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あのドリトル先生が新訳で角川つばさ文庫で。
    ブックオフで偶然見つけて購入しました。絵がかわいいし、分かりやすくていいですね(*^^*)
    冒険がこんなに楽しいと思える作品です。

  • 子供の頃、大好きだったドリトル先生の新訳版ということで購入してみた。
    小学2年生の息子に読み聞かせしたらすっかり気に入ってくれて、途中からは自分一人で読んでしまった。

    昔読んだ挿絵とは、ドリトル先生以外の人物が違いすぎて違和感があったが、動物が可愛いのでOK。

    ページの左上にパラパラマンガがついているのも楽しい。

  • 恥ずかしながら、この歳になってはじめて読んだ。
    井伏鱒二の訳以来初めての新訳だとか。
    イラストがマンガのようで、小学生の女子などには喜ばれそうだがあまりにも原作と違う雰囲気で異質な気がした。
    それでも物語の面白さにはつい、引きこまれました。

  •  世界中どこを探しても、ボクコチキミアチなんていないよね?!すごく面白かったです。

  • 子どもの頃大好きだったシリーズ。このシリーズが読みたくて、小学校の図書室に通い詰めた。僕が読んだのは5、6年だったはずだが、まだ小学校1年の息子に、妻が買ってやったらとても喜んで読んでいた。僕がこのくらいの頃には、野口英世とかベートーベンだかの伝記を読み漁っていたはずだけど。新訳が出て、子どもと同じ本が読めるのは素晴らしい。著作権が切れたおかげなのだろう。この本の訳は可もなく不可もなくといったところ。「ライオンの大将(the Leader of the Lions)というような表現はちょっと古臭いかなあとも思ったが。要はライオンたちのリーダーということみたいだから、ただリーダーと訳すか、ボスライオンくらいに訳しておけばよかったのでは。福岡さんが訳した巻もあるようなので、ぜひ読んでみたいところ。そんなに好きなら自分で訳してみると言うのもひとつか。くまのプーさんも子どもに読ませたいが、もうすぐ著作権がきれるらしい(2016年5月まで)。それに合わせてこれも新訳がたくさんでるのだろうから、それまで待とう。石井さんの訳は、もう賞味期限が切れている。

  • 子供の頃に岩波書店発行の井伏鱒二訳を読んだことがありましたが、内容を忘れてしまい、新訳があることを知ったので、こちらを読んでみました。

    まず、挿絵が可愛くて、びっくりです。手元にある子供の頃に親に買って貰った岩波少年文庫版と比較すると、ドリトル先生の妹のサラや、バンポ王子がもの凄く可愛い絵になってます。
    個人的には新訳のイラストが可愛くて気に入ってます。(ポリネシアのパラパラ漫画付き!)

    訳自体も分かりやすくなっていて読みやすかったです。ただ、新訳で「ボクコチキミアチ」となっていた動物の訳は、井伏訳の「オシツオサレツ」でも良かったかなぁ、と思います。

    また、人種差別問題に関係する表現については、編集部からのメッセージがあり、子供が読むための配慮もなされています。
    続きのドリトル先生シリーズ、井伏訳か新訳のどちらで読むか悩んでます。

  • ドリトル先生が動物と話せるのがすごいところです。そんな獣医がたくさんいたら、動物たちは嬉しいと思います。

全7件中 1 - 7件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
酒井 駒子
tupera t...
R・J・パラシオ
有効な右矢印 無効な右矢印

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)に関連する談話室の質問

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く (角川つばさ文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする