魔女犬ボンボン ナコと運命のこいぬ (つばさ文庫)

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制作 : KeG  廣嶋 玲子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046312624

魔女犬ボンボン ナコと運命のこいぬ (つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (2017-07-15)(2017-11-26)

  • ◆魔女といえば、空とぶほうきと猫!―のはずなのに、ナコがパートナーに選んだのは…、「はじめまして!ボンボンだよ」なんとコーギーのこいぬ!?当然ママ魔女は大激怒&大反対!なんとか認めてもらおうと頑張るナコだけど、当のボンボンは庭をあらしたり、家具をかみまくったりのやんちゃっぷり。このままじゃ追い出されちゃう!?いたずらいっぱい、かわいさいっぱい!コロコロこいぬ生活、始まるよ。小学中級から。

    *ナコ、子犬を連れ帰る
    *初めてのお買い物
    *ミジーのたくらみ
    *ボンボンと妖精の王子


    (^^)<Comment
    読み始めて数分で、一気にハマってしまいました。

    なんといっても、コーギー犬のボンボンがものすごくかわいいんです(;ㅂ;)♥︎
    すっかり虜です(笑)

    物語の設定やアイディアも面白い!

    ナコとボンボンを中心に、ちゃんと話が続いているんだけど、1巻の中の章ごとに話が完結するのですごく読み進めやすい。


    1巻のつかみがよかった。
    魔女猫ならぬ魔女犬を選んでしまったナコ。

    ボンボンはママ魔女(ナコのママ)のパートナーである猫たちにいじめられるし、ナコは知らない間に試験を受けさせられるし…。
    ナコとボンボンが本物のパートナーとして認められ、周りに受け入れられるまでの、登場キャラクターたちの葛藤が丁寧に描かれてました。
    でもそれが、くどくなくて、自然で、リアル!

    ファンタジーでもリアルさがあるのとないのとでは、印象が全然変わりますよね。



    ボンボンが妖精の王子にさらわれちゃった話も結構好きです♩¨̮⑅*♡
    ボンボンが毛の色も目の色も違うコーギーに帰られちゃったのに、ナコがひと目でボンボンを認識するのが、感動的。



    いわゆるファンタジーとドタバタコメディと主人公の成長物語が混ざってるんだけど、物語の軸がしっかりしているので、安心して読めます。
    あとは、章ごとのストーリーは、どこかで聞いた話のような、そうでないような…でも展開はオリジナル!(この本の設定の中で、絶妙に消化されてる)っていう感じが、バランスいいです。

    なにより、ボンボンがかわいい!(何度でも言う←w)

  • 魔女っこがパートナーになる猫の代わりにコーギーの子犬を選んでしまった!

    児童向け小説と思ってましたが、おもしろいから読んでって言われ読んでみたら、まぁまぁでした(笑)

    5年生くらいってこういう本おもしろいと思うんですね。

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魔女犬ボンボン ナコと運命のこいぬ (つばさ文庫)はこんな本です

魔女犬ボンボン ナコと運命のこいぬ (つばさ文庫)の作品紹介

魔女といえば、空とぶほうきと猫!-のはずなのに、ナコがパートナーに選んだのは…、「はじめまして!ボンボンだよ」なんとコーギーのこいぬ!?当然ママ魔女は大激怒&大反対!なんとか認めてもらおうと頑張るナコだけど、当のボンボンは庭をあらしたり、家具をかみまくったりのやんちゃっぷり。このままじゃ追い出されちゃう!?いたずらいっぱい、かわいさいっぱい!コロコロこいぬ生活、始まるよ。小学中級から。

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