ときめき生徒会ミステリー研究部 貴公子カフェのチョコド-ナツ (角川つばさ文庫)

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制作 : メロ  藤本 ひとみ  伏見 奏 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046315182

ときめき生徒会ミステリー研究部 貴公子カフェのチョコド-ナツ (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 原作が藤本ひとみさんです。読んでいて「ああ、藤本さんだわ!!」と思う箇所が幾つもあり、コバルト文庫時代藤本さんを読んでいた私はとても懐かしくなりました。
    この話のヒーロー役である慎吾が動物に変身してしまう身体になったときは『銀薔薇だ……!』と心躍りました。
    随分かわいいのに変身してるみたいですけどw

    生徒会長の雅さんが女だったのが一番初めのちょっと驚きポイント。
    主人公の友達・愛弓ちゃんがそれでも諦めてないというか、あこがれてるのは二つ目の驚きでしたが、問題ない。続けてくれ(笑)。

    ミス研とタイトルについているように、学校内のとある場所でガラスが割れる事件が起き、どうやって・誰が・何故割ったのかを解き明かすのがメインのストーリーになっています。
    理論的に解いていくのではなく、主人公たちがあれこれ言いながらいろんなところを見て回るうちに真相が分かってくるという、サスペンスタッチの謎解きでした。

    主人公が自分に自信のない子で、ところどころ暗くなるシーンがありますが、基本的には素直でいい子。
    慎吾は明るくてまさにヒーローにピッタリな感じですし、脇を固めるキャラも、男装美少女の雅をはじめ、ツンデレ、メガネ、ガタイよしタイプと各種揃っていて良かった。

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ときめき生徒会ミステリー研究部 貴公子カフェのチョコド-ナツ (角川つばさ文庫)の作品紹介

結の入った姉小路学園では「貴公子カフェ」が大人気。これは生徒会長のアイデアなんだって!でもこの生徒会に何やら暗雲が…。ハイスペック研究室の天才少年・姫や帰国子女の慎吾といっしょに結が事件を追います!

ときめき生徒会ミステリー研究部 貴公子カフェのチョコド-ナツ (角川つばさ文庫)はこんな本です

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