恐怖コレクター 巻ノ五 不幸のアプリ (角川つばさ文庫)

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制作 : よん 
  • KADOKAWA (2016年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046316677

恐怖コレクター 巻ノ五 不幸のアプリ (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • つばさ文庫 その1

    2016年12月のつばさぶんこ、です。

    2017/01/17 更新

  • 「落ちてくる女」、「裏アプリ」、「八尺様」、「白い糸」、「赤いマフラー」、「呪われた動画サイト」の6話。

    都市伝説を全て回収するとフシギが消えてしまうという青い傘の男の言葉に惑わされてフシギの邪魔をしがちなジミー。
    そのせいか今回は都市伝説の回収が少なく、バッドエンドも少なくない。

    ついに恐怖コレクターにも「八尺様」が登場。
    八尺様も結構苦手。
    絵で見たくない…。
    最近の都市伝説の流れとはいえ、2ch発が多い。
    口コミがネットの文字に変わったといえばそれまでなんだけど。

    「白い糸」
    ぬ~べ~時代からあった白い糸。
    今回の話では目の神経ではなく、耳を引きち切ることに。
    どっちが怖くないかな。

    「赤いマフラー」は知らなかったけれど、調べたら一応ネットにはあった。
    赤いマフラーというとカゲロウプロジェクトのあの女の子を思い出す。
    あとがきにこのシリーズで一番のラブストーリーとあったけれど、そうかな。
    恋愛ものといえばそうだけれど、怖いよ。

    「裏アプリ」の
    「敦子はスマホを手に入れたら、すぐにやってみたいことがあった。
    それは、秘書機能のアプリで使うというものだ。」(39ページ、6、7行目)
    この7行目の文、何かおかしいような。

    「裏アプリ」に出てきた秘書アプリのMOMO。
    都市伝説を全て回収するとフシギが再び死ぬことになるということの真偽を聞き出そうとジミーが隠し持ったままになっているけれど、何気に新キャラ扱いなのかな。

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こんな都市伝説を聞いたことない? 「雪の日の午前0時に窓の外を見ると、幽霊と目があって呪われる」。転校先でこの話を聞いても、はじめは嘘だと思ったわたし。でも、どうしても気になって、カーテンを開けちゃった。すると、マンションの屋上から落ちてくる女の人と目があって……! この話をしても、だれも信じてくれないの。そうだ、お母さんなら……あれっ、お母さん、屋上でなにをしてるの? あぶない、落ちちゃうよ! だれか、お母さんをたすけて!

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