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闇の歴史、後南朝―後醍醐流の抵抗と終焉 についての感想・レビュー・書評


闇の歴史、後南朝―後醍醐流の抵抗と終焉 (角川選書)
25人が登録 ★3.53

著者: 森茂暁 
本 / 角川書店 / 247ページ / 1997年08月発売
ISBN/EAN: 9784047032842
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評価平均: 3.53
登録数: 25
レビュー数: 2
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

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みんなの感想・レビュー・書評

unizmさんのレビュー 5 読み終わった

副題-後醍醐流の抵抗と終焉-。南北朝合体後の南朝後胤たちの生き方。権力に同化した家・最後まで抵抗した家・反乱者に利用された家など必死に時代を生きた後胤たちを少ない資料を吟味しながら追いかけます。

SHARKさめさんのレビュー 4 読み終わった

南北朝合体後の南朝の系統、皇族を合体直後から詳細に記されているので、南朝はどうなったのか?と気になる方にはお薦めです。両統迭立が踏みにじられる中での南朝の皇族の動向は詳しいですが個人的には神璽を南朝方が取り返した禁闕の変から幕府方に奪い返される長禄の変までの吉野の奥に展開した後南朝の勢力の事が知りたかったが、その辺はあまり詳細に触れていなかったので★ひとつ減らさせていただきました。奥吉野での後南朝については絶版かも知れませんが歴史読本2007年7月号の検証後南朝秘録が秀逸です。とにかく一度は後南朝の里に行きたくなる気持ちにさせる書です。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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