地名の社会学 (角川選書)

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著者 : 今尾恵介
  • KADOKAWA/角川学芸出版 (2008年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047034242

地名の社会学 (角川選書)の感想・レビュー・書評

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  • 地名から社会の成り立ちなどに言及していく。
    大変面白く読んだ。

    地名を大事に、保存して使っていく重要性を感じた。

  • 他の著作と重複する部分が多い。

  • 感想未記入

  • 前半の歴史文化→地名のベクトルが、後半で地名→駅名・バス停名になってる。

  • [ 内容 ]
    消滅した地名に秘められた歴史。
    新しくできた地名への人々の想い。
    地名改変が進むなか、社会の変化に伴い地名はどう変容してきたのか。
    「生き物」でありながら「無形文化財」として、過去と現在を結ぶ糸として人々の生活とともにある地名。
    そのでき方、つくられ方と魅力に迫る。

    [ 目次 ]
    第1章 地名はどのように誕生したか
    第2章 地名の現場を訪ねて
    第3章 地名の階層
    第4章 市町村名の由来
    第5章 駅名を分析する
    第6章 地名崩壊の時代を迎えて

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
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    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 200811

  • 2008/6
    日本の各地の地名について、いろいろと分析している本。あまり専門的な記述でなく、読みやすい文体となっている。ただ、ありがちともいえる旧地名の保存を訴えているくだりなどは、もう少し控えめでもいいのかなと。
    雑学としての知識は間違えなく増えるので、時間があるときはいいかも。

  • 南大沢はあるけど北大沢はないよね、ということがずっと気になっていたのだけど、八王子市加住町というところが北大沢にあたるらしい。「消えた地名」の典型例。

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今尾恵介の作品

地名の社会学 (角川選書)はこんな本です

地名の社会学 (角川選書)の作品紹介

消滅した地名に秘められた歴史。新しくできた地名への人々の想い。地名改変が進むなか、社会の変化に伴い地名はどう変容してきたのか。「生き物」でありながら「無形文化財」として、過去と現在を結ぶ糸として人々の生活とともにある地名。そのでき方、つくられ方と魅力に迫る。

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