アメリカのイラク戦略―中東情勢とクルド問題 (角川oneテーマ21)

  • 31人登録
  • 3.33評価
    • (1)
    • (1)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 高橋和夫
  • 角川書店 (2003年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047041264

アメリカのイラク戦略―中東情勢とクルド問題 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • イラク情勢に変化があるとマスコミに引っ張りだこになる高橋先生の本。テレビでの語り口そのままに、例えなども分かりやすく、でもバッサリ。
    アメリカ寄りでもイラク寄りでもなく、中立の立場で書かれています。

全1件中 1 - 1件を表示

高橋和夫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
マーク・ピーター...
有効な右矢印 無効な右矢印

アメリカのイラク戦略―中東情勢とクルド問題 (角川oneテーマ21)はこんな本です

アメリカのイラク戦略―中東情勢とクルド問題 (角川oneテーマ21)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

アメリカのイラク戦略―中東情勢とクルド問題 (角川oneテーマ21)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

アメリカのイラク戦略―中東情勢とクルド問題 (角川oneテーマ21)を本棚に「積読」で登録しているひと

アメリカのイラク戦略―中東情勢とクルド問題 (角川oneテーマ21)の作品紹介

イラン革命の拡大を阻止するためにアメリカが支援し、イラン・イラク戦争を戦い抜く過程で途方もない軍事大国に成長したイラク。この軍事大国の暴走が引き起こしたのがクウェート侵攻、つまり湾岸危機であった。この危機の日からアメリカとイラクの関係は、協調から対立へと変化する。そして湾岸戦争があり、今日にいたるまで対立が続いている。イラクを巡る情勢は、今どうなっているのか、そして今後どのような展開が予測されるのか、その背景を詳しく解説。

ツイートする