A peanuts book featuring Snoopy (1)
230人が登録
★3.98
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
本当は原書でもってたんだけど
谷川俊太郎先生のこなれていて丁寧な訳にほれてしまって買っちゃった。
英語の教材に、
なんて堅苦しいことは言わないで
今日もSNOOPYのシニカルでコミカルな世界に浸る。
なにはともあれ。
ひょんなことで少しスヌーピーに関わることがあり、普通に好き、という程度だったスヌーピーに興味を持ち始めたときに本屋にいったところ、このシリーズに遭遇。参考のために1冊買ってみたら、即、とりこに。全巻揃えることになった。全26巻だったと思うけれど、全部は登録できないのね。残念。哲学者スヌーピーを師と仰ぎたい。
◆ 詩人な子どもたち ◆
アメリカ文学の最高傑作だと思います。
フォークナーよりも、トゥエインよりも。
いろいろ異論はおありでしょうが。
ピーナッツのある時期以降の作品はほぼ網羅されているようです。
むかしの新書サイズの単行本も集めていたのですがいつの間にかなくなったので現在ではこのシリーズを集めてます。
うちが保育園に通う年齢だったころ、スヌーピーがすきだったために意味もわからず読んでいた本。この本から年代追って登録していきます。
ピーナッツコミックスは数年前に初めて知った。それまで私の周りでこれを読んでる人はいなかったし話題になったこともなかったので、「スヌーピー」って「キティちゃん」みたいにキャラクターの名前なんだと思ってた。たまたま目にした四コマ漫画、あんまりおもしろくて古本屋さんでまずはツルコミックスのザラッとした古めかしい本をゲット。その後ハードカバーや講談社、角川の文庫と出来るだけ揃えてみたがやはりツルコミックスが味があっていいなぁ。もう、このシリーズ犬好きにはたまらない。何気ない表情に「そうそう、こんな顔してる!」ってキュンキュンしまくり。ただかわいく面白いだけでなく、非常に深いテーマも描いてる。私にとっての聖書です。
SNOOPYのコミックを読むならこのシリーズがオススメ。
新書サイズで軽くて持ちやすいし、横に日本語訳がついているので、原作の雰囲気を味わいながら読めます。
pranutsのキャラクター達は、ダメなところもあるけれど魅力的で、「ありのままの、そのままの自分でいいんだよ」と教えてくれているようです。
キャラクターグッズとしてしかSNOOPYを知らない方は、是非一度コミックも読んでみることをお勧めします。
意外にもシニカルで、とことんマイペースで、スヌーピーは漫画の中の方が一層可愛いですよ。
哲学的だなんて前評判があったから、かなり期待してしまった。
でも、読んでみたら確かに面白い表現もたくさんあったのだけれど
やっぱりギャグ漫画はギャグ漫画だなぁという印象がする。
ライナスが結構 俗っぽかったのがショックだったのか
とにかく期待しすぎてしまっていたようだ。
退屈だからドーナツ1時間分買ってきて、という表現にはにやっとさせられた。
読んでて面白いだけじゃなく、英語の会話表現が勉強できるのが嬉しい。4コマで完結するストーリーばかりと思ってたけど、シリーズ物みたいに続きになってるものも結構あって読みごたえアリ。思ったより読むのに時間がかかる。いつも4コマ目にでてくるシュルツのサインがかっこいいなぁ。







