勝ちにいく身体 (角川oneテーマ21)

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  • 角川書店 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100473

勝ちにいく身体 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 斎藤孝の身体論と坂田信弘のゴルフ論を皮切りに繰り広げられる、教育論についての対談本。

  • 齋藤先生とプロゴルファーにして漫画原作者の坂田信弘氏による対談の一冊。
    10年前の内容であるにもかかわらず今でもきちんと読み応えがあるわけで、ゴルフを通じた情操教育をやっている坂田さんの一癖ある感じが面白い。「風の大地」の引き伸ばしっぷりや面倒くささもこの人の性格だと思えば非常にわかりやすいわけです。
    子どもを育てるときに読むのにいい一冊でしょう。

  • 教育についてプロゴルファーの坂田氏と学校教育の専門家である齋藤 孝の両者が、身体感覚という目線を通してアプローチしていく対談本。
    両者とも子供への教育を、内容は大きく異なるが塾という形で教えているので、その道のプロであり、そのためにこの対談においてなされる教育論は見事。
    メインテーマに、型というものを通して立ちれる場所を作ることによる効用というものがあり、僕にとってこの事は非常に盲点でありとても納得のいくような まさに目から鱗の内容であった。しかもそれに身体意識的な理由付けというものがなされているために本当に深いところで腑に落ちる感覚を味わえる。教育について悩む人にはまさにオススメの一冊。

  • 「風の大地」原作の坂田氏と齋藤先生のトーク。子供と親の考え方について色々参考になる話を知ることが出来ました。特にやさしいようでシビアで恐ろしい「社会」というものは、小さいときから触れさせて方が良いもよう。

  • 坂田さんがそんなに苦労されているなんて、知りませんでした

  • 対談ものはほとんど読んだことがなかったけど
    この本を読んで、どんどん読んでいこうと思った。

    斎藤孝さんの本をがしがし読んでいて
    こないだ読んだ「質問力」の内容を反映させて
    勝ちにいく身体という内容に加えて
    斎藤孝という人がどう対談を展開させていくのかを追うのも
    面白かった。

    中身の濃い対談って、すごい読ませる力があるんだなぁ!と
    感じました。

  • 発表テーマを決めようと焦っていて適当に買ったうちのひとう。
    読み応えがない。あぁ。

  • 身体が全ての資本ですよ、ホント

  • 読み返さなくてもいいや

  • 坂田塾の坂田さん。
    教育論。

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