おじさん通信簿 (角川oneテーマ21)

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著者 : 秋元康
  • 角川書店 (2006年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100688

おじさん通信簿 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • おじさんの行動の特徴と、若者とのギャップを分析したエッセイ。数年後に旦那に読ませようと思った。

  • 週刊誌のコラムをまとめた本。ふむふむと頷きながら読む姿がオジサンそのものなのであろう。

  • 2011.7.27

  • 秋元康は凄い人だと思っているが、残念ながらこの本からはあまり感じられなかった。ただ人を観察して色々読み取る能力はスゴイね、やはり。この人はどういう思考でこう考えてんだろうと思いながら読んだ。そうそう、私は見事におじさんだわw

  • めっちゃおもろい。

    おじさんになっても、少年の心はもってたいね。

  • 共感できる所が半分。視点は所々面白かった。

  •  混沌として時代。この先、こうなる、ああなると喧しいが、他人はどうでもいい。
     自分はどういう生き方を選択するのか?そのためには、信念を持って前に進まなければいけない。自分に一番効く薬はこれだ。そう思いこめる奇跡を見たい。

     悲観主義は気分だが、楽観主義は意志である。

     そろそろ、いい歳をして自分のできないことを認めよう。ふいに、楽な気分になったはずだ。
     どうせ”何もかできる完璧な人などこの世にいない”ということに気付けば、完璧ではない自分も許せるだろう。

  • 2007/12/15 新書がこんなに軽くていいのか。

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「検査が趣味」「薬マニア」で保てる健康。他愛もない見栄がクラブでの会話上手に。あちこち忘年会に呼ばれる人はここが違う。強気で口説けば恐いものなどない。妻より娘にヨイショ。それが男の純情。犬の散歩をしながらひとり考える人生。誰にも気兼ねせず、堂々と楽しむ「おじさんライフ」の極意とは。

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