京都妖怪紀行―地図でめぐる不思議・伝説地案内 (角川oneテーマ21)

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著者 : 村上健司
  • 角川書店 (2007年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101081

京都妖怪紀行―地図でめぐる不思議・伝説地案内 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 妖怪がほとんどでてこない。
    幽霊子育て飴がちょっと気になる。

  • 妖怪と書けば完全に興味がないか引く人も多いだろう。
    では、縁結びの神とかパワースポットならいかがでしょう。
    本書では京都に出没した妖怪について書かれているが、その妖怪も武士や僧や陰陽師によって退治される。
    そして退治された妖怪は京都の寺社に葬られ伝説となる。
    恐ろしい物の怪だ。祟られるかもしれないから、立地的にも鎮魂能力的にも高いレベルが要求されただろう。
    清水寺や金閣寺もいい。しかし有名でなくとも伝説に残る寺社を探し脚を伸ばしてみるのも、また楽しいことではないだろうか。

  • 新書ぽくない内容と、自分が妖怪好きってところで、評価はちょっと高め。ただ実際にここで紹介されているスポットに足を運ぶかといわれると、う~んって感じ。あくまで想像の上で楽しむものって思ってるから、実世界で追求しようとは思わないのかも。流し読みして、ふ~んって感じ。

  • 興味深い。次回なお京都では、この場を訪れたいな。と思った。

  • 確かに刊行ガイドとちょっと外れた視線、狙いが成功。モデルコーズ、地図もありがたく。次回京都行きには参考に。

  • 京都に伝わる、妖怪や霊、不思議な人物、動物、場所、モノ、神仏をとりあげて、その伝説の場所を案内する一冊。安倍晴明にまつわる名所から、深泥が池の怪談まで、私たちの身近な京都の不思議スポットが満載。巻末には、不思議な旅・コース案もあります。京都不思議散策のおともに。

  • 『妖怪ウォーカー』に欲しかった実用性が加わり、最強の案内書ができました。これはお勧めです!

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京都妖怪紀行―地図でめぐる不思議・伝説地案内 (角川oneテーマ21)の作品紹介

世界遺産の都市、京都。有名な神社仏閣や観光地のほかにも、一般にはあまり知られていない、面白い伝説が残る場所が数多く存在する。妖怪、人、動物。不思議で謎に満ちた、京都の妖怪スポットを紹介する。著者自らが推薦するオススメルートも必見。

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