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あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将 についての感想・レビュー・書評


あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将 (角川oneテーマ21)
231人が登録 ★3.58

著者: 野村克也 
本 / 角川グループパブリッシング / 191ページ / 2009年02月10日発売
ISBN/EAN: 9784047101838
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評価平均: 3.58
登録数: 231
レビュー数: 40
価格: ¥ 740 (参考価格:¥ 740)

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みんなの感想・レビュー・書評

有頂天さんのレビュー 3 読み終わった

ノムさんが語る「監督とは何か」がテーマ
テレビや他の本で語った内容とほぼ同じことが書かれているので
あまり目新しい話はなかったかな。でもやっぱ面白い。

鶴岡さんに嫌われた話は可哀想だった…。
特に新年の挨拶に伺ったのに、家にあげてもらえなかったのが…。

seiaさんのレビュー 3 読み終わった

2012/4/2 了/監督って特別な仕事だよね。うちのチーム(少年野球のチーム・・)の監督見てても、すごいなあと思うもんな。

tomop8さんのレビュー 3 読み終わった

[BOOKデータベースより]

歴代監督・現役監督の戦術・人間性を徹底分析。組織は監督の器より大きくならず。

第1章 監督の条件(「監督業」に殺された蔭山さん;なぜ名参謀は名監督になれないのか ほか)
第2章 私が見た「名監督」たち(選手を動かす六つのファクター;恐怖と情感にあふれていた星野仙一 ほか)
第3章 間違いだらけの監督選び(迷走したWBCの監督選び;人材不足が監督選考を難航させた ほか)
第4章 野村流監督心得(青天の霹靂;ブレイザー・ヘッドコーチ ほか)
第5章 人を遺してこそ、真の名監督である(財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする;監督の仕事は「人づくり」 ほか)

おーい粗茶さんのレビュー 3 読み終わった

サブタイトルにあるように、古今東西の野球監督についていろいろなエピソードやひととなりが読めるというものではない。どっちかといえばノムさんによる「監督とは何か」論。野球選手であるよりも引退後の人生のほうが長い、とのことで、監督は選手たちを野球人として以前に、人間として育てなければならない、というのが川上哲治の薫陶だったというのをはじめて知った。

miyaさんのレビュー 3 読み終わった

今さらながら、何度読んでもなにかしらの発見がある。同じような内容なのに。

a7yvpq3vvbrd44zmさんのレビュー 3 読み終わった

野村克也が考えるリーダー論。「人を遺してこそ、真の名監督である」は正にその通りだと思う。

ヒカルさんのレビュー 3 読み終わった

野村監督の新書は、同じような引用があるが、題名は異なることが多い。この本は、一応監督論が多いから程度。

いろいろな監督がいることが分かった。

kitainounderさんのレビュー 4 読み終わった

あぁ楽天…
あぁWBC…
野球界のウラ側ぜーんぶ丸分かりの一冊!!

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] 歴代監督・現役監督の戦術・人間性を徹底分析。 組織は監督の器より大きくならず。 [ 目次 ] 第1章 監督の条件(「監督業」に殺された蔭山さん なぜ名参謀は名監督になれないのか ほか) 第2章 私が見た「名監督」たち(選手を動かす六つのファクター 恐怖と情感にあふれていた星野仙一 ほか) 第3章 間違いだらけの監督選び(迷走したWBCの監督選び 人材不足が監督選考を難... 続きを読む »

雅史さんのレビュー

まぁ、大体は他の著書を読んでいるとわかるんですけど(笑)
過去の色んな監督のタイプ、性格などを分析されております。
監督とは。
野村さんしか書けない内容である事には違いありません。

星野監督、原監督、岡田監督、落合監督。
色んなタイプの監督が居ますがやっぱみんな好きなんですよね。

ykondo813さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 楽天でぼやいているノムさんが好きだったので読んでみた。野球が結構好きなので面白かった。なんだかんだと現役時代から凄い人だったので、人生経験が豊かで、なるほどと思わせる考え方がたくさんあった。やっぱり頭... 続きを読む »

fatmikeさんのレビュー 4 読み終わった

タイトル通り、これまでのさまざまなプロ野球監督を分類したりして説明してるんだけど、それはおまけみたいなもん。

組織論・リーダとはみたいな。
うまく組織を動かすためにはとか。


最後のほうに、なぜ子分・側近を作らないか書いてあるんだけど、そこが興味深かった。

hashiyutaさんのレビュー 4 読み終わった

野村克也氏の考える監督論。

チームを育てる上で、

適材適所に人をきっちり配置してやること、

めちゃくちゃ恐いくらいがちょうどいいこと、

まず、きちんとした人間に育てることが大事。


この人は野球の知識と、

それを換言する言葉を持っているのが強み。

尊敬の一言。

堂前達男さんのレビュー 2 読み終わった

野村監督の監督論。どこかで聞いたことがあるような話が多いので、おそらく、野村監督に長時間インタビューをしてライターがまとめたような作品だと思う。これだと執筆時間が大幅に節約できるし

作品としては平凡。買って読むと損をする感じ。一つ面白かったのが野村さん自身は鶴岡監督を嫌っていないという下り。そして「なんで嫌われたのかが分からない」と語っている箇所。ほんまかいなという感じ。

マーシーさんのレビュー 3 読み終わった

これまでに出てる“ノムさん本”と特に言ってることは変わらず、といった印象。以前の本を読んだことがある人にとっては新鮮味はないかも。

masopasomasoさんのレビュー 4 読み終わった

「組織はリーダーの力量以上に伸びない」つまり、リーダーが力量を伸ばし、器を大きくしなければチームもそれ以上に成長しない。と何度も書かれてある。 監督の器とはで、「信頼・人望・度量」「貫禄・威厳」「表現力・判断力・決断力」と挙げているが、まずは「信頼・人望・度量だと言っている。私のリーダー感と全く同じで、「この人についていこう」という言葉まで同じだった、ただ野村さんにはこれが欠けているらしい(... 続きを読む »

nakajibestさんのレビュー 5 読み終わった

野村監督の本は読みやすい。確かに今の監督は威厳や貫禄みたいなものがないように思う。また監督やって欲しい。

maeda-aさんのレビュー 3 読み終わった

初めて読んだノムさんの著書、面白かった。

ぴのさんのレビュー 積読

私の角川Oneテーマ・野村監督コレクションの1冊(笑)。

個人的には野球の監督の選手起用って社会人として勉強になるなあと思ってます。この本もいろんな監督のことが書いてあって面白そう…だけどまだ読んでないという。

takeshidesuyoさんのレビュー 5 読み終わった

監督の器とは何か?WBC問題に端を発した監督選考。リーダーの資質と条件を徹底分析する前代未聞の監督論。全球団の監督を敵将が徹底評論する!




やはり学ばないといけないですよねぇ。
日々・・・
自分自身を成長させることはとても大事です。
そういういい刺激を頂きました♪

kenbou0628さんのレビュー 4 読み終わった

野村監督の性格はさておき、
マネジメント論としては非常に勉強になる一冊でした。

財を残すは下、仕事を残して中、人を残して上。

確かに人材育成が一番難しいと思います。

死ぬほど努力してきたからこそ、結果を出してきた人。
その伝え方が独特だったゆえ煙たがられた存在。
抜群のナンバー2がいれば更に強固な組織作りが
できたと思います。

来年からの活動にも期待しています。

あるふれっとさんのレビュー 4 読み終わった

まぁまぁかね

busonさんのレビュー 2 読み終わった

野球監督の視点なんて普段考えることのない世界にいますが、驚かされるエピソード満載です。いろんな意味で。


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