子供がヤル気を出す家庭の秘密 成績がみるみる上がる吉田式テクニック (角川oneテーマ21)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047102880

子供がヤル気を出す家庭の秘密 成績がみるみる上がる吉田式テクニック (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 吉田たかよしさんの本は良い本が多いですね。これも良かったです。子供の教育向けというよりは、自分の勉強においても参考になる点が多かった。

  • グーパー運動が1番役に立った。
    朝型人間を目指す人にオススメ

  • 久しぶりに子育て関連本。
    いろいろと読んできて、それなりに実践し、効果のあるものもあった。

    この本では、アメリカなどの研究結果による根拠を示しながら話が展開されるのが面白い。
    子供だけでなく、大人にも当てはまる内容となっている。

    「脳は常に損得勘定している」「目標設定は6から7割の難易度がベスト」というのは自分の経験からも納得できる。
    子供に対して目標を、示す方法は今も行っているが、これを元に作り直してもおもしろい。

    また、「運動」「朝の過ごし方」は他の本でもよく書かれている。研究結果あるだけに、重要さを再確認した。

    【10分間立ち読み】

  • 確かに運動と学力には相関がありそうだが、その辺をもう少し具体的に記述があるとよかった。心拍も一度上げても運動が終わると下がってしまうわけで、その後の学習にどの程度影響するのか知りたかった。

  • モチベーションを高める勉強法を考えるために購入。
    時間帯によって内容を変えたり、運動したり、音読したり今まで知識としてあったものが裏付けされてしっかりと科学的根拠込みで理解できるようになりました。
    動機付け要因と衛生要因を上手く整理して実践するのはほんとに難しい。特に年齢が高くなると自分の判断基準が出て来るので、しっかりと相手のことを見て評価したり支えたりするのが重要だなと気付いた。

  • キャラクターとともに東大ブランドを前面に出して、文化人としてテレビに出演している医師による著作(出身医学部は略歴に決して書かない)。ノウハウといえるほどの内容はない。目標設定、朝型、心拍数を上げる運動がキーワード。

  • 運動が大事

  • 勉強の動機付け要因:「達成すること」「評価されること」「責任を持たされること」
    著者は灘中高、東大。灘時代の経験から、運動(特に心拍数をあげる運動)が必要だと言っている。

    いずれも大人にも当てはまる。
    最後イキナリ終わったのが不思議。。

  • 灘校の教育法を紹介するともに、子供に勉強させる技術・方法を細かに紹介している。特に男子中学受験にクローズアップして書かれている感が否めないが、一般論に置き換えて読むことで、全般的教育論として威力を発揮する。勉強と運動との関係。母子の関係。学校と自宅学習との関係。様々な角度から視点で、具体的でかなり細かい教育手法が紹介されている。

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吉田たかよしの作品

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