天地無用!魎皇鬼 (9) (角川コミックス・ドラゴンJr.)

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著者 : 奥田ひとし
  • 角川書店 (1998年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047121768

天地無用!魎皇鬼 (9) (角川コミックス・ドラゴンJr.)の感想・レビュー・書評

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  • 800年前、魎呼はある惑星に秘宝を求め、そこで天地にそっくりの男と出会っていました。夢がきっかけとなって、彼女が久しく忘れていたその時の記憶がよみがえり、天地たちとともにふたたびその惑星を訪れることになります。

    そこには、皇家の樹で未来を教える力を持つ「ナナシ」があり、天地とよく似た風貌の棘(いばら)という男がその樹を守っていました。800年前にこの星にやってきた魎呼は棘と戦い、そこで樹に触れて何かを体験したはずなのですが、そのことを彼女は思い出せずにいます。

    ところが、そんな彼らのもとに、かつて魎呼と争っていた宇宙海賊の耶鷹(やたか)と箕鳬(みかも)がやってきて、阿重霞が人質となってしまいます。天地たちは棘とともに戦って勝利を収めます。そして魎呼は、800年前にナナシから何を教えられたのかを知ることになります。

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