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みんなの感想・レビュー・書評
着物を着てみせるところとパリの神様にご挨拶しているところのユネちゃんがお気に入り(*^o^*)
カミーユも上品で美しいですね
ユネちゃんのお傍にいさせてくださいは反則だと思った
続けて2巻。
ユネとクロードの過去が徐々に明らかになってきて、火事だの大きな事件も起きたりして、1巻と比べると起伏に富んだ内容で楽しんで読めました。
ただ、胸にぐっと来たのは、カミーユさんだったり。
冷たい態度の裏に、自分のささやかな幸せを願う気持ちや妹への愛情が隠れていて、それに“空気を読むのが上手い”ユネが気づくというのがもう…。
カミーユさんの背負った現実も異国ならではのもので、カミーユ本人も何の疑問もなく受け入れているもの。
因習=悪いものでは決してないのだけれども、そこにユネという異分子が交わることでどう変化していくのか、続きが気になります。
…まあ、恋のライバルになりそうな気配もありますが。
絵がきれいで、異国文化系のジャンルが好きだったので購入。とにかく主人公の湯音ちゃんがかわいい。ちっちゃい体で一生懸命フランスの文化に慣れようとする姿に、本当に応援したくなっちゃいます。同居人(?)のクロードもかっこよくていい奴です。
ただ、話の展開は可もなく不可もなくというところ…。興味のない人が読んだらまぁまぁかな…という感想になると思います。
個人的にARIAの監督が手掛けたアニメ版がオススメです。
“「…………噂になっているのよ いつも傍を離れずあなたを見上げているんですって? どんなに遠い国に生まれても女の子は女の子ね」 「……知ったようなことを」 「知らないのはあなたの方だわ 文化の違いなんかよりずっと深刻な差を私達はこの体に生まれもってるもの ねぇあの子歳はいくつ? どうして日本から来たの? お家柄は? どんな教育を受けてるの?」 「…………」 「……知らないの?... 続きを読む »
相変わらず湯音は健気で可愛いですが、前巻に比べシリアス色がかなり増しました。
でも今まで以上に湯音とクロードの距離が縮まって良かった。
二人はこれからですね。
あとこの場を借りて言わせてもらいますが、連載再開、アニメ化おめでとうございます!
アニメ、どんな感じになるのか楽しみです^^
クロードとユネ、お互いが出会う前のエピソードが描かれてたりしている。
百貨店の風景描写は実に味があるが、逆にごちゃつく感じになった気がする。
クロードのやっかいなトラウマがちょろちょろ割って入ってきてイラっとする。
ほんのり心が温まるお話。1ページ1ページが画集レベルというレビューを読んだのですが、ヨーロッパ建築やロココ調な衣装のレースの描写が繊細。芸の細かさに感動しました。着物の柄も色々見れて目が楽しい。ユネちゃんがすごく可愛くて、いつもそばにおいておきたい。
1巻と比べてダークな話が多め…だけどやはり絵が文句なしにすばらしい。
特に湯音がひとりで着付けをするシーンはとても美しい。あと着物+ブーツという組み合わせは最高にかわいい。
百貨店の話では湯音の健気さに泣けた…。まさに大和撫子…。
ずっと出るの待ってました!表紙のユネもすごく可愛いです。今回はクロードとユネの過去の部分がちらりほらり。前巻よりもシリアスさが増してほのぼのなムードはあまりなかったですが、ユネの健気な行動に切ない意味で胸がきゅんとなりました。大和撫子素晴らしいです。ただ、コマ割りが少し分かりにくい部分があったように私は思いました。そこだけが残念ですが、相変わらず絵がハイクオリティーなので星5つで。
今日、メイトの見本誌を読んで1,2巻と纏め買いしました
ユネがかわいい…!!洋風も和風も好きなのでたまりません^^

互いの過去にちょっとだけ触れる回.三味線のところはシビレた






