彼岸花の咲く夜に 1 (ドラゴンコミックスエイジ つ 2-1-1)
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★3.42
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みんなの感想・レビュー・書評
ひぐらし、うみねこと続く竜騎士7さんの新作です。
「なく」ではなく「咲く」というtitleと表紙の雰囲気に惹かれて買いましたが、前2作品に比べると物足りません。
金森先生、2巻で逮捕されて欲しい。
2011/07/08購入・08/30読了
漫画の描写の上手さのお陰でスイスイ読めた。
世界にぐいぐい引っ張られた。
毬枝には勝って欲しい。
『ひぐらしのなく頃に』などですっかりお馴染みの竜騎士07の新作。学校の怪談、七不思議にスポットを当てた、美しくも残酷な怪談物語。
クラスでいじめを受けていた小学生の毬枝は、担任の金森先生に救いを求めたことから弱みを握られ、抜け出せない地獄の日々を送っていた。
そんなある日、保健室に置かれた西洋人形が七不思議の一つ「踊る人形」であり、古くから学校を見守ってきた主であると聞き…。
とりあえずホラー云々の前に、主人公の境遇があまりにも酷くてちょっと引く…。「ひぐらし」や「うみねこ」も万人向けではないが、これは輪を掛けて人を選ぶ作品かと。
グロやいじめと言った表現が苦手な人にはおススメ出来ない。
でもそれを置けば、発想というかお話のネタとしてはかなり興味深い。学校の七不思議の解釈の仕方が面白いと思った。
学校の七不思議の八つ目のお話しだそうです。
何かもぅ主人公の女の子が只管かわいそう・・・
でもお話しは面白かったです。
かわイ~絵の次の瞬間
不気味な絵が出てきたりして
そこもまた恐かった。
しょっぱなからなんというシーンを出してんだw 一発で好きになりましたw
もっとも、内容はさらにひどかったですが。苛めて苛めて苛め抜いて、最後はそれですかと。
七不思議をそういう設定に持ってきたのはさすが。いろいろと竜騎士先生マジぱねえっす。
パラパラっと立ち読みしたときは「なんと気持ちの悪い本なんだろう」
しっかり読み始めた時は「なんと胸糞の悪い本なんだろう」
読み終わった後は「なんとおちゃらけた本なんだろう」
そして竜騎士原作はR指定される内容です。

柔らか味のある丸っこくて愛らしい絵に釣られて読んだら、吃驚するほど酷い話で吃驚した。





