カンタレラ~碧の毒薬~ (ドラゴンコミックスエイジ)

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制作 : 壱加  黒うさP 
  • 富士見書房 (2012年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047128248

カンタレラ~碧の毒薬~ (ドラゴンコミックスエイジ)の感想・レビュー・書評

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  • 良かった。終わり方も良かった。原曲の良さを損なわず、物語の広がり方にも無理がない感じ。数多いボカロ楽曲メディアミックスの中でもかなりの良作だと思います。黒うささんの原曲が好きな方も壱加さんの絵が好きな方も是非。

  • この元ネタの曲がとても好きです。少し前に舞台になってたって話は聞いたけど漫画にもなっていたとは。メイトでたまたま見つけて思わず買い物かごに放り込んでしまった。
    漫画なのに台詞に使われている言葉がびっくりするほど美しい。原曲は色気ばかりに目がいってたけどこの漫画を見た後だと耽美に捉えられそう。ルクレッツィア、まさに毒薬みたいな性格でしたね。チェーザレは思ったより淡白な性格だった。
    以前舞台のあらすじを見たときと同じ名前が使われていることだけはわかったけど内容は舞台と一緒なのかな?イタリアが舞台なのも雰囲気出ててよいですね。

  • カンタレラーー十五世紀ローマにて、毒殺の歴史で栄華を築いたボルジア家の、当主にのみ受け継がれる秘伝の毒薬。
    次期当主・チェーザレの前に、離れて暮らしていた妹・ルクレツィアが現れた時、二人をめぐるボルジア家の運命が大きく動き出す。

    ボーカロイドの楽曲として有名なカンタレラをコミカライズした作品。
    正直期待してなかったんですが、予想以上の良作に仕上がっていて嬉しい。
    ビジュアルもほぼカイトとミクなのでなお嬉しい。
    楽曲の雰囲気を上手く纏めてる。幼少期の二人の出会いから最後まで、いい感じの肉付け。
    特にルクレツィアさんのキャラがすごく好みだった。兄妹愛最高です。
    可愛いのに強かな妹に頭が上がらないお兄様とかね。
    最後もちゃんと救いあって良かった!

  • ボカロ曲

  • 初音ミクとカイトで……?と思いつつ。元ネタ歌か別漫画か(どっちも知らずにすみません)解りませんが、何気に楽しめました。

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