東京レイヴンズ10 BEGINS/TEMPLE (富士見ファンタジア文庫)

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著者 : あざの耕平
制作 : すみ兵 
  • 富士見書房 (2013年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047129115

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東京レイヴンズ10 BEGINS/TEMPLE (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 新規の設定にキャラが多くて多少読み辛かった。先生が出て来なくてちょっとつまんないぞ。次巻以降に期待。

  • 第一部の最後から約1年後。

    勢力がちょっと複雑になっていて、
    ・春虎+飛車丸+角行鬼
    ・陰陽庁
    ・大友+蘆屋道満
    ・土御門3人+夏目
    ・天海+冬児
    のそれぞれ分かれてるみたい。
    明言されたわけじゃないけど、京子と鈴鹿は陰陽庁よりなのか?
    春虎は明確に何処かの勢力と手を結んでるわけじゃないみたいだけど、他の勢力は春虎を重要視している感じ。

    新キャラの秋乃はまさかの相馬で、これからの展開が楽しみ。
    ちょっとピリピリした話の中で、秋乃の天然っぷりがいい緩衝材になってたw

  • 秋きた。ってかいきなりすぎて自分がなにを読んでるのかちょっとわかんなくなったよね。で、はじめて読む台詞なのに幻聴がきこえる楽しい読書素敵ねやっぱり。

    なんか、読み手的にはあれ以降の状況がなんとなくわかって、これからさらにいろいろな事件が!?っていきなり爆弾抱え込まされた!!って、不幸体質なのね…主人公なんてたいていそんなもんよ。とりあえずまだあっちの目的もこっちの目的もわかんないから普通に読み進めてみよう、と。

    20160809~20160905

  • 春虎、夏目、そして冬児と並び、欠けていた「秋」の名をもつ秋乃が登場。
    今回は夏目たちの陰でおろおろしていただけだったけど、きっと今後活躍するんでしょう。
    「ウサギの生成り」という設定も、現時点では逃げ足の速さしか目立ってないものの、この先どう活きてくるのか。
    それはそうと、耳や尻尾が出た状態を幼女先輩が見たら大変なことになるんだろうな・・・w

    舞台が変わって勢いは落ち着いたものの、今後どうなっていくのかがますます気になる東京レイヴンズ。
    次巻が番外編なのは残念な気がするけど、それはそれで面白いようなので、引き続き読もうと思います。

  • 新キャラの秋乃ちゃんかわいかったし、三善さんの飄々とした感じが良いなあ。まだ出てきてない主要キャラ達がどうなっているのか、すごく気になります。まだまだこれから、ですね。

  • 第二部開始.第二部の方が面白いかなぁ〜今の所だけど.

  • 第10巻を読破。

    待望の第2部スタートの第10巻です。

    表紙が陰陽塾の制服ではない夏目で、なんというかかっこいいです。

    それだけでもなぜだかほっとしてしまうのは、第8巻からの怒涛の展開のせいでしょうね。

    特に9巻はラスト以外ずっと眠ったままだったし、夏目。

    とか思いながらページをめくっていくと、メガネのどじっ娘である新キャラ・秋乃ちゃん登場。

    おー、第1巻のときに「秋さんって出るのかな?」と思っていたら、第2部でとうとう登場ですよ(*゚∀゚)

    どんな子かと思ったら上記のような感じの子でww

    詰め込んだなwww と思わず笑ってしまいました(スマソ

    秋乃ちゃんが生活しているお寺は、世間では生きていくのに困難な、そして疲れてしまった陰陽師や訳ありさんたちが集団生活している、星宿寺という名前のお寺で。

    星宿、か……。

    なんというか陰陽関係らしい名前です。



    お山のお寺なので文明の利器が使えないのかと思っていたら、携帯電話もネットも使える様子。

    でも秋乃ちゃんたちの生活はすっごく昔風。

    すごいアナログな生活していました。

    そんなお寺に新しくやってきた“訳あり”の少女・北斗。

    で、彼女から香るお香っぽい匂いを感じとる秋乃ちゃん。

    んーと、秋乃ちゃんがまた北斗から香る匂いに気づくシーンで、「あ、もしかして……」と思いました。

    別作品でそういう系のお話を読んだことがあって、ね。

    なるほどそういうことになってるのかー、と思った。

    だから一緒にいられなかったのか。

    だから北斗は単独でなにかをしに星宿寺にやってきたのか。

    今回で春虎の行動と目的が判明。

    他のキャラ――冬児や京子、鈴鹿ちゃんたちの現在の状況も少しだけ判明。

    っていうか鈴鹿ちゃん!?

    あなたいったいなにがどうなってんの!?

    となったり。

    新しい“十二神将”が登場しましたが、あれ? 十二だよね? 空きあったっけ? と思ったんですが、鈴鹿ちゃんは資格をはく奪されていたな。

    その代わりとして登録された人なのかな?

    それにしても天馬のことだけは少しも触れなかったな、長官さん。

    彼、どうなったんだろう。

    どうやら冬児も夏目も陰陽塾は辞めちゃってるっぽいよね。

    ああもう次の巻が待ち遠しくて仕方がないです(>_<)

    じたばたしながら発売を待っています。

  • 第二部開幕。狐ロリっ子の次は兎眼鏡オドオドっ子だぜヒャッハー!(ぇ と新章突入らしく、可愛かったり渋かったりと新キャラが出てきます。とはいえ本編はまだまだオープニングってところで。あとがきにもあったように今度は夏目が春虎を追いかけていく立場のようす。次からは東京に再び舞台が戻るらしいけど、この辺は第一部との対比でしょうか。ちょうどアニメもやってるしね。まだ出て来てない前の主要人物たちがどうなってるか楽しみ。最後に、口絵の春虎と式神ズが非常に雰囲気あっていい感じでした。

  • 第二部スタート。春虎が夏目を避けたりとまだまだ謎は多いけど、わくわくする

  • 「秋」登場!まさかドジっ子バニーとは…!
    怒涛のクライマックスだった前巻から、いきなり舞台は山中の寺に。
    見知った顔がない中、やきもきしながら待っていたら登場したのは…って、ええっ1年以上経ってるの!?
    「あの後」どうなったのか、春虎は何をやってるのか、むしろどうなっちゃってるのか…と思ったらなんかやたらと大物らしく登場。夜光なのか、でも春虎っぽいし…そもそも夜光がどんな感じの人かわからんからどうにも判断が…!
    新キャラが登場したり色々衝撃の第2部スタートでしたが、とりあえず飛車丸の魅力が留まるところを知らなくてやばい。

  • 第二部。これから夏目視線に振るらしいです。私にとってあまり「くぅ~」ってくるヒロインじゃないのでがんばって…あと早く冬児と大友先生が帰ってきてくれれば。

  • 10巻より第2部に突入。

    ようやく?秋の名のつくキャラクターの登場。

    今回は秋乃の視点で物語が進みます。

    春虎の目的とは何なのか、今回登場しなかった皆は今どうなっているのか、

    気になることがたくさんあるので、次巻が楽しみです。

  • 10/22/2013 読了。

    第2部スタート…って新キャラまた増えた…。
    本当にそろそろ人物相関図的なものをつけてほしい笑

    夏目が生き返っているけれど、半分だけで、
    春虎は春虎だけど、夜光ですね。
    いじられる春虎がいないので、物足りない…笑

    今回は、夏目と春虎と、角行鬼と飛車丸…、
    倉橋長官とか大人ズしか出てないんで、
    学生たちは次巻ですねー楽しみ♪

    秋乃が相馬の家の子みたいですが、
    多軌子と同格なんですかねぇ…。

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東京レイヴンズ10 BEGINS/TEMPLE (富士見ファンタジア文庫)の作品紹介

「ごめんな、夏目」その言葉を残し、春虎は夏目の前から姿を消した。そして――物語の舞台は、とある山寺へ。寺預かりとして雑用をこなす少女・秋乃の前に、蛟の生成りという新入りが入ってきて……。新章突入!

東京レイヴンズ10 BEGINS/TEMPLE (富士見ファンタジア文庫)のKindle版

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