BLOOD―The last vampire 2000 (角川コミックス・エース)
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★3.02
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TVアニメにもなった、少女が刀を使って翼手を斬る物語「BLOOD+」の起源的な物語。だけどブラッドプラスとはちょっと別物で、もっと黒い、そして少しグロイ。切断、肉体的絡みの描写は生々しいほうだと思うので、苦手な人は避けるべき。
『BLOOD THE LAST VAMPIRE』のメディアミックス作品群のうちの漫画版。
エログロ。玉置勉強という作家を知る。
素人にはあまりオススメできないかもしれない。
「BLOOD+」の本を読んでいて、あとから、「BLOOD」というお話があったことを知って、なんか関係あるのかなぁと疑問をもっていました。
で、今回このマンガを読んだわけです。
日本刀を持った少女・小夜が、翼手と呼ばれるヴァンパイアを退治するお話。小夜は、米軍の指揮下で動いているらしい。小夜自身も、翼手であるらしい。翼手の長として、小夜と対になる少女がいる。
こういった基本ラインは同じなのですが、物語自体は、お互いに関係のないパラレルなもののようです。
「+」で、なにがプラスされたかというと、1番大きいのは、「救い」かな。
ハジの存在であったり、家族の存在であったり。
特に、ハジの存在のおかげで、「+」の小夜は孤独ではなくなっていると思います。
そして、こっちの小夜は、かなり救いがないです。
スプラッター。
ものすんごい血。タイトルだけあります。
このようなモノが、苦手な方は少し避けた方がよろしいかもしれません。
BLOOD―The last vampire 2000 著作者:玉置 勉強 販売元:角川書店 レーベル:角川コミックス・エース 発売日:2001/04 価格: 588円 劇場版「BLOOD THE LAST VAMPIRE」や現在放送中のアニメ「BLOOD+」見ている人なら何とか楽しめるレベル。それ以外の人にはあまりオススメは出来ないかな。 オリジナルストーリーと銘打... 続きを読む »






