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みんなの感想・レビュー・書評
巻数が少ないが一区切り付いたので6巻〜7巻までの感想を。
物語は前巻で西園伸二に主導権を奪われてしまった雨宮一彦が失踪して半年後から描かれる。
美和の覚醒によって話は始まる、が、なんか取って付けたように思えてしょうがない。
キーになるのは美和のxxとテトラのxyの『西園伸二』の2つのプログラム。
それによって完全な『西園伸二』が作り出される。
サイコパス戦が激化するのは面白いけど、ドンドン話が膨れあがり、複雑を極めてく。
この辺あたりから置いてけぼり感をくらう人が多い気がする。
少なからずオレの周りには多くいた。
下書き
・ちょっと取って付けた様に思えるのだが、美和の目覚めによって話は始まる。
・話はややこしくなる。補完だとか、完全体だとか、復元とか。
・前巻まで謎の組織だったガクソが本格的に動き出す
・鬼頭が最後の方でルーシー(?)に合う
多重人格者である主人公が事件を追いながら自分の過去を解明していく話。
たくさん死んじゃう漫画に辟易していたので読み始めはまたかと思ったけど、ストーリーが面白いからか気がついたら8巻まで読んでいた。
西園伸二の帰還。
(タイトルは『雨宮一彦の帰還』となっているけれども、現れている人格は西園伸二であるから)
雨宮診療所の『生き残り』である、『本当の』雨宮一彦の登場。
美和の思案。激情する桐生。笑う伸二。美和と弖虎の対峙。
『女性は殺すことができない』――そうプログラミングされた旧世代たち。
結局、人を殺すのは人の欲なのよなぁ、と。
すっごい皮肉。大好き。笑
そして、…やはり美和ちゃんが“勝つ”んだね……
これもなぁ、また…皮肉というものなのかな。
買おう買おうと思って先延ばしにしてた七巻。歪んだ愛と新たな謎の同時進行。グロいけどそこもサイコの魅力だと思うな。
もう、魂だとかなんだとかで、<br>流し読みじゃ処理しきれない話に。(ぇ)<br>個人的には西園伸二がものすごくイィ!!(爽)<br>あと、鬼頭が数段格好良くなってます。
殺戮のシステムが起動する。
西園弖虎を手に入れた学窓の分派・御恵てう。彼女の目的は、「西園伸二」を完成させることだった。キーパーソン・西園弖虎をめぐり、西園伸二と国家権力の戦いの火蓋は切って落とされた!!
大人気コミックス、風雲急を告げる第7巻!!
多重人格者・雨宮一彦を巡る連続猟奇事件。犯人の眼球に記されたバーコードの謎。 「サイコ」と「か多重人格」ものは当たり外れが大きいんですけど、この漫画の1、2巻は、いけます。中でも、人間植木蜂のイメージが強烈でした。いかれた犯人が、生きた人の脳に種を植えて鑑賞用にするって話が強烈な印象でした。その他にも、その当時、世間で起こっていた少年犯罪に結びつく内容もあり、妙にリアルにかんじたものです。 ... 続きを読む »







